gross72さん。コメントありがとうございます。

私は、抽象塾さんの教育に対するこだわりが、好きです。
これからも、薀蓄を綴っていただければと思います。


実は塾講師という立場上、
これでも教育に関する薀蓄を
抑えているところがありまして(^_^;)
普段は教育に関して、
もっとねちっこい発言を繰り返しています(笑)

これからの抽象塾のブログを末永くよろしくお願いします。


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いつもお世話になっている「大田原だね!っと」。
(ほとんど実際の活動は幽霊部員ですが、
なるべくオンラインでは積極的に参加しようと思っています)
今週のテーマ「仕事で愛用しているこだわりの逸品」の
テーマを元に書いています。

塾という仕事で一番愛用しているのは、やっぱり赤ペンです。
赤ペン


「ZEBRAのSARASA 0.5mm、ノック式タイプ」

上の写真のペンを使っています。
理由は、
―颪やすいこと。
 色々試しましたが、名前の通りサラサラ書けます。
蓋をなくしてしまうのでノック式。
 蓋をなくしてインクが飛んでしまうことが多かったので、
 数年前からノック式に変更しました。
0.5mmが一番安い。他は少し高い。
 やっぱり量を使うので、
 コストパフォーマンスを求めてしまいます。

大体5本はポケットに忍ばせてありますが、
授業が終わると、1本も手元になくなっていたりします。
何故かと言えば、
あちこちにペンを置きっぱなしにするためです(+_+)
授業が終わるとあちこちに赤ペン回収に走ります。
(よく回収不能になることがあります)
またポケットに忍ばせておくので、
洗濯機から見つかったり、車のシートから出てきたり、
時として、トイレに赤ペンが落ちていることもあります。

こんなことがありました。
生徒が私のことを呼んだので、
席を立ち、生徒の方へ向かおうと思いました。
そして私は赤ペンを探しましたが、
手元にもポケットにもないのです。
仕方なく、赤ペンを持たずに生徒の所に行きました。

しかしどうも落ち着かない。
生徒の話を聞くだけだから、赤ペンは必要ないのに。
私は「少し待ってね」と言い、
机に戻り、ストックの赤ペンの封を切り、
新品の赤ペンを持って、生徒のところに再び向かいました。
これで落ち着いて聞ける・・・と思いました。

私はそのとき赤ペンが生徒との間を取り持っているのだと、
初めて気がつきました。
赤ペンというのは、生徒への言葉の役割をします。
このペンから発する文字や「○」や「×」で、
生徒を励ましたり、癒せもします。
逆に生徒を傷つけてしまうこともあります。

ペン自体は粗末に扱っているので、
「愛用」といえるか、分かりませんが、
生徒に大切なメッセージを伝えるメッセンジャーとして、
これからも愛用していきたいと思います。
どこかに置いて、なくさないように、気をつけながら(笑)



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定期テストが6月15日、16日に行われるので、
塾恒例の定期テスト対策授業を行っています。
今日で、5日目ですね。
任意参加にもかかわらず、
生徒の出席率は9割を超えているので、
私が想像していたよりも多くみんな参加してくれます。
無理して出席する生徒も出てきてしまうぐらいです。
親の意向かもしれませんが、
授業にできるときちんと勉強してくれるので、
1点でも多く、テストができることを願っています星

さて、対策授業の問題の制作の仕上げをしたいと思います鉛筆






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コメントありがとうございます。

塾長さん、上にでてくる青い線は
ウインドウズのインターネットエクスプローラで
見たときのみに出てくるようです!(試してみました)
ブラウザの環境によるようですね。


そうなんですか。
ということはみなみさんはマックを使っているのですか??

私も生徒に夢をたずねて、
その夢の実現に近づけるような
役立つ書籍や情報のつかみ方を教えています。


素晴らしいことだと思います。
じゃないと、あのマンガは描けないですよね(^^)

私も書籍とか、情報を紹介しているのですが、
なるべく職業に近い友達がいたら、
その友達を生徒に紹介しています。

漫画家を目指していた生徒がいて、
専業ではないのですが、
イラストレーターの仕事をしている友達がいたので、
会わせたことがあります。
その生徒は大人しくて、人見知りする子だったのですが、
積極的にイラストレーターの友達に、
マンガのこととか、デッサンのことを聞いていたので、
その積極さにビックリしたことがありました。
結局美術系の高校に進学したのですが、
今は高校3年生で、今のところは、漫画家ではなく、
コンピューターでデザインをする職業に就きたいと言っていました。

またゲームクリエーターを目指していた生徒がいたので、
ゲーム関係に就職した友達がいたので、
会わしたことがあったのですが、
その生徒はゲーム業界の厳しさを知り、
コンピューター関係のプログラムの仕事に就きたいと方向転回をしましたね。
今は小さな会社でプログラムの仕事をしているらしいです。


学校の先生にも何かしら社会経験ってあったら
いいんじゃないかなと思います。


私はその意見に賛成です。
学校は、いくら社会人とはいえ、実社会を生活したことがない
殻に包まれたままの教師が、
実社会の厳しさからや資本主義から守っている世界だと思います。
子どもたちは守られたまま気付かずに学生を過ごしています。
また子どもたちは実社会の経験のない教師の甘さを
見抜いている気がしてなりません。
それが学校崩壊の一因ではないかと思っています。

またさらにその守られた子どもたちが卒業をきっかけに突然社会に出され、
実社会の厳しさからや資本主義に困惑している気がします。
学校教育中と実社会の差が私はありすぎると思っています。

まずは、
弁護士、裁判官、医者、看護師等の有国家資格員。
自衛隊員、警察官等の国家公務員。
などから教師になるシステムを作っても良いかもしれません。

未来の子どもたちのために。




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コメントありがとうございます。

コメントを受けての記事と言う形、いいですね。


私はどうしてもコメントの返事が長くなるので、
1年前からコメントの返事は記事にする方法をとっています。
(短いのは別ですが・・・)
最初はタイトルに自分の名前が入っていて、皆さん驚かれます。
「大田原だね!っと」では記事のタイトルが載るので
余計に良いかもしれませんよね。

前の塾に教職から転職してきた先生がいたのですが、
学校の教師は、熱く一生懸命にやっても誰にも評価されないし、
逆に同僚の教師と指導に差が出ないように言われるそうです。
その先生は、塾で思いっきり指導ができ、
さらに正当に評価されることを喜んでいました。
(給料は安いと文句を言っていましたが・笑)

もしかすると、評価というものが、
「熱意」より「横並び」と言うのを求められるのかもしれませんね。
「サラリーマン先生」って言葉があるぐらいですからね。
もちろん、生徒のことを考えて、熱心な教師はいくらでもいます。
しかし残念なのが、生徒は教師を選べないことです。
教師の質の差で悩む生徒はたくさんいます。
生徒に学校の教師を選ぶ、
あるいはそれに準ずるシステムがあってもよいかもしれません。
また教師というものは一回なってしまえば、
どんなに生徒や保護者から不評な教師でも、
自ら「辞める」と言わない限りは辞めさせられることは稀です。
もっと生徒や保護者の評価を反映し、
教師の質が向上するシステムがあると良いかもしれません。

ただ保護者に対して、教師も辛い面があるのも事実です。
どんなに創意工夫した授業をして、
生徒に対して分かりやすい授業をしても、
「受験に対応した授業をしてください」と言われるそうです。
保護者は受験に対して、過敏に反応しすぎるところがあります。
だから、受験では出題が低いところは飛ばし、
実験などは最小限し、覚えさせるところはきちんと暗記させる、
まるで塾講師のような受験対策をしてくれる教師が一番良いという
保護者が多いのも事実です。
「息子さんの学校の成績が悪いから塾に行かせてください」
「分からないところは、塾の先生に聞いて」
と言う教師の言い分も分かる気がします。

また奉仕作業や地域交流等の
元々学校が担っている社会的教育というものに対して、
「そんなことさせるなら勉強させてください」
と、保護者からの評価が低いことも事実です。

学校は受験対策をしてくれるところではなく、
社会に出るために教養や知識を養う社会的教育の場です。
保護者に関して、単に勉強だけではなく、
そのような認識を意識させることも必要かもしれません。


学校の教師も塾講師も「先生」と言われることが多いので、
混乱を避けるためにも
学校の先生は「教師」、塾の先生は「講師」と使い分けています。
「先生」はどちらにも該当する場合に使用しています。
またこの記事で指す「学校」とは公立の学校です。








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「大田原のご出身ですか??」と良く聞かれます。
いえ、私の出身は栃木県の県北の出身ですが、
大田原市とは隣接していません。
前に勤めていた塾は宇都宮市でした。
家庭教師の生徒は塩谷町の生徒まででした。
だから大田原市とは塾ができる前までは、
縁もゆかりもありませんでした。
良く福島に行っていたので、国道4号を通ったり、
331号線を使い、国道461号を抜け、
黒羽を通って、いわき市に向かうぐらいでした。
だから大田原に『行く』と言うより『通る』ぐらいでした。

では、何故塾を大田原市にしようとしたかと言えば、
塾の環境と駐車場でした。

塾は夜の商売です。
どうしても少しながら夜に騒音が出てしまうので、
集合住宅には向いていません。
そうすると一軒家を探さなければなりません。
それも隣家からなるべく離れているところがベストです。
また今のご時世、保護者が車で送り迎えが必至です。
最低でも数台の駐車場を確保しなければなりれません。
またそれなりに街並みがあって、駅が近いところ・・・
それに予算が決まっていたので、安いところ・・・
そんな都合の良いところを
栃木県中の不動産屋に一軒一軒電話して探しました。

一軒家は人気が高く、なかなか見つかれませんでした。
一軒家でも連棟式が多く、騒音が気になったのでパスしました。
駐車場も2台というのが多く、3台以上確保できるところはありませんでした。

諦めかけていたときに、巡り合ったのがここの場所でした。
不動産屋に電話したその日に空いたということでした。
一軒家だし、駅から5分の位置。駐車場は軽く5台は置ける。
何より、部屋に入ったときに、塾をやっているイメージができたんです。
私が通っていた塾に近いというか、
私が思い描いていた理想に近い環境&場所でした。
大家さんの許可も取れたので、即契約しました。


道路交通法で駐車禁止が強化になり、
駐車場の確保できない店は、商品の配送や集客に影響が出ているそうです。
駐車場問題は大変で、深刻です。
私もこの土地が見つかっていなければ・・・
深刻な打撃を受けていたかもしれません。
この土地と大家さんの寛容に感謝です。




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こんばんは。コメントありがとうございます。
素晴らしい内容だったので引用させていただきます。

ここからたわら三代目さんの引用

大学を出ていない私にはわかりませんが、いい大学と言うよりも自分にあった大学が良いと思います。

また、余談の話ではありませんが、将来のために大学で何を学ぶか?、だと思います。
将来の目標のための勉強の中に、大学合格と言う通過点があると今は思います。
でも、自分も高校時代は将来なんて今ほどよく考えていなかった気がします。
もっと昔に将来のビジョンがよく見えていれば、もっと自分を高められたと感じます。

ただ、後悔はしていませんが・・・。


ここまでで三代目さんの引用終わり


「生徒が卒業して『良かった』と思う学校が『良い学校』なんだ。
 だから塾講師が『良い学校』を決めるべきではない」
たわら三代目さんの言葉を聞いて、先輩塾講師の言葉を思い出しました。

私は高校時代から「塾講師になる」という明確な目標があったので、
塾講師を仕事する上で、大学に行くことは必至条件でした。
だから私はそれなりに勉強していましたし、
進路を考えるのに苦労したことはありませんでした。
(学校の先生に話すのは避けていましたが)
しかし私の周りで明確な目標を持ったり、夢を持っている人は稀でした。
それは中学校でも、高校でも、大学でも同じでした。

私は受け持つ生徒には、「将来の夢は??」と必ず聞くようにしていますが、
生徒の答えは、年々抽象的になっていっていますし、
そして今一番多い返答が「夢はない」という答えです。
明確な目標や夢があり、その通過点に進学や就職するのが理想的ですが、
高校時代までに
「将来の目標」「夢」「ビジョン」どころか、
「自分にあった進路」「自分に合った大学」を見つけるのさえ難しいかもしれません。
だから将来どんな夢や目標を持っても良いように、
「良い大学」とか「とりあえず大学」と考える保護者や生徒が多いようです。

夢を持っている生徒は強いです。
どんな試練でも打ち勝てますし、勉強のモチベーションも高いです。
前の塾の150人のアンケート結果なのですが、
夢を持っていない人と比べて、明確な夢を持っている人では、
平均で30点高いそうです。
生徒には夢を持って欲しいと思っています。

しかし私は子どもが夢や目標を持てなくしているのは、
保護者の責任、あるいは社会全体の責任かもしれない、と思っています。
例えば、
・家庭や社会全体が現実的になりすぎて、子どもの夢を否定してしまう。
・将来の夢がある子でも、
 将来の夢が「ゲームクリエーター」や「漫画家」というので分かるように、
 社会的活動の参加や子どもが現実社会と接する機会が少ないこと。
・親や教師が子どもとの夢を共有する時間が少なくなっていること。
・子どもに夢を持ってもらうプログラムが少ないこと。
などなど。

これから子どもが成長する上で、
保護者や社会全体が、
子どもが夢をはぐくめるように機会を作ったり、
子どもの夢の応援団になれる、
そういうことが重要になっていくかもしれません。




たわら三代目さんへ

一度会ったきりですが、
凛とした、一本筋の通った発言が今でも鮮明に覚えています。
またお会いして、お話ができたら・・・と思っています。









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去年「ドラゴン桜」というドラマが話題になりました。
私も教育産業の仕事をしていますので、
大変興味があったので、ドラマを欠かさず見ました。
私も自然と実践している指導法があったり、
興味深い指導法があったり、面白かったです。
「あのやり方で本当に東大には入れるのか??」
と言う議論は他のブログで書いている人もいるようですが、
その話題は置いておいて、
あのドラマの最大の功労は、
「誰でも東大に入れる」ということを広く教えたことです。

「ここら辺だとA高校しか大学に行くことできないんです」
「A高校じゃないと、よい大学は入れないんですよ」
と、お母さん方からよく聞く話です。

しかしそれは本当ではない。
どんな高校でも大学は入れるし、
どんな高校でもよい大学は入れます。

実際に栃木県のいわゆる進学校じゃない、
レベルの低いと言われている高校から
高学歴と言われる大学に受かっています。

一般的にA高校と言われる高校は、

「大学に入りたい」モチベーションの高い学生が集まる。
 ↓
その学生同士で競争する。
 ↓
さらに成績が上がる。
 ↓
「勉強しなければ」と思う。

と言う「勉強する」好循環になっている学校が多いです。
好循環になっているから、

「大学に入る学生が多い」
 ↓
「大学が入りやすい」
 ↓
「A高校じゃないと、よい大学は入れないんですよ」

と言うことになります。

もし高校以外で「勉強しなければ」という
モチベーションを作ることが出き、
戦略と努力と目標さえあれば、
どの高校からでも、どんな大学にも進学できます。
つまり一番大切なのは、「モチベーション」なのです。

でもその「モチベーション」を持ち続けるって、
一番難しいのかもしれません。
だから人は環境に「モチベーション」を求め続けるのでしょうね。



余談ですが、
中学時代、Yという同級生がいました。
「大学を出ないと会社には就職はできない」
と私は何度も言われました。
しかし彼は超難関な高校に進学したことで、目標を失い、
大学には行かなかったようです。
彼は地元の会社に就職し、
私は大学に行き、就職せず、塾を建て、塾講師をしています。





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「宅急便屋さん」なんて、かわいい夢ですね(^^)
Yoshiさんのお子さんにとって憧れの職業なのでしょうね。
どんなところに憧れがあるのでしょうか??
あんな大きなトラックを運転できるところでしょうか??
それとも荷物を届けてくれるところでしょうか??

そうですね。
子どもが夢を持つことは大切なことです。
また子どもと夢を共有し、
どんな夢でもバックアップしてあげることは
もっと大切になってきます。
そして夢が広がるように、世界が広がるように、
子どもを色々なところで体験させるのも親の役目だと思います。

秋に子どもが職業体験できる施設が豊洲にオープンするそうです。
メキシコなどではすでに
学校のプログラムにまで組み込まれているそうです。
ニート予防対策にも役立ちそうな施設だと思っています。
是非、オープンしたら行ってみるのも良いかもしれません。
ディズニーランドより役立つ施設になることは間違いありません。

キッザニアホームページはこちら
「個人情報保護法」
企業からこの法律のことを言われることが多くなりました。
例えば、先日もある機械を買うために見積もりを出してもらおうとしたら
「個人情報保護法よりお客様の個人情報を扱うので、
この書類に目を通し、よければサインしてください」
と言って、
難しい言葉がきれいにびっしり並べられたA4の紙を数枚渡された。
企業では、個人情報を扱うのに敏感になっているのを感じました。
確かに、個人情報がきちんと扱えない企業とはお付き合いしたくないです。

最近新聞の社説で、「個人情報保護法」は行き過ぎた面があるのではないか??
と言う指摘が書かれてありました。
学校の連絡網が無くなって、
先生が生徒全員に連絡しないといけなくなったそうです。
また同級会を催そうとしても卒業アルバムに住所や電話番号が書かれていないため、
結局決まったメンバーにしか通知ができないなど、諸問題が起きているそうです。
しかし私は今までが甘すぎたんだと思います。

学習塾では様々な個人情報を扱っています。
成績表という、他人には絶対知られたくないものも扱っています。
ある塾で個人情報の扱いがずさんだったのを見たり、
私の周りには、個人情報の取り扱いに対して、
敏感な人たちが多いので、
私の塾では個人情報の扱いには徹底しようと決めていました。

だから抽象塾では開講のときから
「個人情報保護法」の取り組みを入塾案内に掲載しています。
(下に掲載しているので興味のある方は是非ご覧ください)
以下の条件の下、個人情報の取り扱いについて慎重にしています。
それ以外にも教師用のエリアと居室のエリアに分け、
取り扱いが注意する資料には持ち出しを制限しています。
対策は色々と施してありますが、
セキュリティーの関係上、詳しく挙げられないのが残念です。

但し、難しい面もあります。
どこまでが「個人情報」として扱ったらよいのか??と言うことです。
例えば、
『Aちゃんから仲の良いBちゃんの授業日を聞かれたとき、答えても良いのか??』
『入塾前の体験学習のときに生徒の個人情報をどう守ったらよいのか??』
と言うことです。
またセキュリティーをかければかけるほど、マイナス面が多く出たり、
そこの折り合いをどう付けるかが今後の課題です。




抽象塾個人情報の取扱いについて

第1条(プライバシーについての考え方)
 『抽象塾』では、サービスの提供を目的に、お客様の情報を収集します。
その際の個人情報の取り扱いやプライバシーの保護について最大限の注意を払います。

第2条(個人情報とは)
  『抽象塾』では個人情報を以下のように規定します。
 ・個人に関する情報であって、特定の個人を判別可能な情報
(例えば、氏名、生年月日、個人に付与された番号や記号、画像や音声等により個人を判別可能な情報)
 ・その情報のみでは判別できないが、他と照らし合わせることにより、個人を判別可能な情報

第3条(個人情報を収集目的・及び必要範囲について)
 『抽象塾』では、サービス提供、作業効率を高めることを目的に、お客様の情報を収集します。
その際、必要な範囲内を明記します。また収集目的や必要範囲は、
〇疚勝↓∧欷郤毀勝↓住所、づ渡暖峭罅↓ザ杁渭⇒軅茵↓Τ惺嗣勝↓Ю績です。

第4条(個人情報の取り扱いの方針について)
 『抽象塾』は個人情報の重要性を認識し、以下の取り組みを実施していきたいと思っています。
 ,客様から収集した個人情報は、上記のように収集目的の範囲内で利用します。
 個人情報が書かれた用紙はデジタル化し、なるべく用紙は残さないようにします。
 お客様の個人情報は適切な方法で管理します。
具体的には、ファイルにパスワードをかけ、
塾のパソコンのハードディスクとは異なるハードディスク、
及びRecordable diskに保存します。
 い客様の情報は特別な事情(※)がない限り、
お客様の情報を第三者に開示・提示することはありません
(※特別な事情とは、お客様の同意を得た場合、裁判所や警察等の法的機関から要請があった場合、
お客様の生命、身体及び財産に差し迫った危険がある場合に限ります)。
また上記以外で、個人情報の処理、お客様へのサービス提供するため
『抽象塾』と機密保持契約を締結している業務委託会社等に対して個人情報を開示することがあります。
その個人情報は最小限度とし、協力企業に対し、個人情報に関する諸規定を遵守を義務づけます。
現在業務委託の可能性のある企業は「郵政公社」及び「ヤマト運輸」です。
また掲載した以外にも開示する可能性があるかもしれませが、
その場合でも個人情報に関する諸規定を遵守を義務づけます。
 イ客様の個人情報は正確、最新を保ち、
個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざん、漏洩等がないように、防止策を講じ、適切に管理します。
 Δ客様の個人情報の確認、訂正等をご希望される場合は、
『抽象塾』まで連絡をいただければ、速やかに対応させて頂きます。
 А愧蠑歃痢戮任聾朕余霾鵑亡悗靴董適用される法令や規範を遵守し、
上記の取り組みを維持、改善していきます。

第5条(ダイレクトメールについて)
 『抽象塾』ではお客様に対して、お客様の同意の下、
ダイレクトメールを送る場合があります。このダイレクトメールは、
『抽象塾』が提供する様々なサービスに関連する情報を電子メールやダイレクトメールでお知らせするものです。
これらのダイレクトメールを送信するのは『抽象塾』に限られ、
送信の際にダイレクトメールの提供元や停止方法を明記します。
またダイレクトメールは、お客様の要望により『抽象塾』に連絡頂ければ速やかに停止します。

第6条(プライバシーポリシーの改定について)
 『抽象塾』は法令の制定や変更等によって、
プライバシーポリシーの一部または全部を改定することがあります。重大な改定の場合は告知します。

以上
附則:実施日平成17年11月1日
改訂:変更日平成18年3月31日 第4条の管理方法を変更

抽象塾





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