17:16
来週から夏期講習が始まる。今年はスケジュールの種類を限界まで増やした。生徒がなるべく多く出席できるようにしたくて。

この10年で塾の中で一番変わったのは「テキスト」だと思う。

10年前の塾にはテキストすら満足に揃っていなかった。
学校のワークでカバーしたり、徹夜でオリジナルプリントを作った。

今はテキストが充実しているし、オリジナルのテキストも事前に準備されている。
そのテキストをたち使って「定期テスト対策授業」をおこなうようになった。
今では保護者様も満足度が高く、
生徒も喜んで授業に参加してくれる塾の代名詞とも言える授業になった。

昔は長時間拘束して勉強を無理矢理やらせていた。
今はテキストが効率的になっているので長時間拘束する必要性がなくなった。

昔は全部教えるように常に有無も言わさず授業の繰り返しだった。
今は自主的に行えるようにテキストを工夫したり、
教室運営も生徒の分からないところだけ授業をするようになった。
教えることを最小限にすることによって生徒の負担も減った。

「テキスト」と言うのがこの10年で変わったところだ。

その分、他の塾の先生たちや高校の先生たちと連携を取ったり、
教材研究をしたり、別の方向に時間を費やせるようになった。
10年前では考えられない方向に進んだ。

ただ「なるべく教えない」と言う姿勢は10年前と変わっていない。
必要最低限だけ教えて、生徒の自主性に任せる姿勢は今も変わっていない。
もちろんできなければフォローするし、分からなければ解説もする。
ただ全てはしない。
生徒は考えなくなってしまうから。

大きく変わったところ、全く変えないところ。
効率化と芯。
抽象塾の2006年3月21日の日記には
「大田原だね!っと」さんから「歴史」といお題を出されました。

2005年10月22日に抽象塾は開講したしたので
半年も経っていなく、私の塾を開校するまでの経歴を書きました。
正直あの当時の「歴史」のお題は辛かったです。

あれから10年も経ってしまいました。

当時の私の言葉を使うと10年間抽象塾で「Survive」してきました。
抽象塾も色々な生徒と出会い、そして卒塾していきました。
学校ではふざけていて、塾では真面目に勉強する生徒や、
授業中に横になって授業を聞いていた生徒(その後病気だと分かったのですが)
進路を迷って保護者様と2時間も話し合いをしたり、
この10年間は抽象塾は走りまくってきました。

宇都宮の進学高に合格した生徒も、
地元の進学高に合格した生徒も、
自分の将来を考えて職業科の高校に行った生徒も、
生徒のことを考えて指導してきました。
そこだけは誰にも負けないつもりでいます。

10年間以上「Survive」してきましたが、
「初心忘るべからず」
「理想の塾を作りたい」と言う気持ちを忘れずに、
今日も明日もずっと生徒のことを考えながら
「Survive」していきたいと思います。
00:47
二者面談の声を受けて、夏期講習の予定表のアウトラインを決定。細かいことは後日詰めるとして、今年の夏も忙しくなりそうです(^-^)/
14:00
今週、抽象塾では二者面談中です。普段話せない保護者様の声を聞けて嬉しく思います。
10:48
塾の教材展に来ました。狙っている教材はあるかなぁ? https://t.co/AkhNz62bvy
12:29
宇都宮短期大学附属中学校の中学入試説明会に今年もやってきました。 https://t.co/DD4vdhwmkD
02:00
定期テスト対策授業を行った。その授業で学校のワークに終始した生徒は現状維持の生徒が多かった。逆に学校のワークを終わらして、塾のプリントを勉強した生徒は過去最高の点数を記録していた。 ワークに終始している生徒に教えないと。
14:10
宇都宮海星女子の学校説明会に行ってきました。 https://t.co/uTGPDikWTJ
20:48
平成29年度県立高等学校全日制課程の入学者選抜について https://t.co/XkutsosBZ5 #jugem_blog
那須地区(一部矢板・塩谷地区)で変更があったのでお知らせします。

1.黒磯高校普通科特色選抜の割合が30%から20%に変更になりました。
2.矢板高校電子科特色選抜の選考方法が作文から学校作成問題(数学)になりました。