20:14
栃木県立大田原高校の特色選抜の定員の割合が10%から20%に上がった。この10%は大きい。15%が25%、特色選抜合格者が36人が60人になるわけだから。24人の違いは大きい。 県北では他に、栃木県立矢板高校の機械科と電子科の定員の割合が20%から30%に上がった。
13:28
今年から「ワークの日」をつくろうと思う。定期テスト前、学校からワークをテスト範囲してこいと宿題が出る。宿題だから答えだけを丸写しして終わり。点数が上がらない生徒の特徴である。「ワークの日」は塾で生徒のワークをただ見る日である。勘のよい生徒は効果抜群だと思う。問題は良くない方だ。
07:29
各全学年の生徒が計算問題に取り組んでいる。小学校で理解すべき単元が理解されていないと思うことが多く見かける。例えば分数のわり算や四則の計算などだ。その場で簡易的に教えて、その場では生徒も分かるのだが、しばらくすると元に戻ってしまう。これはなんとかしなければならない。
15:00
受験お疲れさまでした。今回はこちらも勉強させて頂きました。生徒の気持ち、保護者様のお気持ち。色々な気持ちが交錯して受験にのぞむこと。10日、その気持ちが通るか通らないか決まります。 同時に二者面談中です。保護者様の日々思っていることに耳を傾けたいと思います。
15:02
RT @shimotsuke_np: 1万591人が受験、倍率1.21倍 栃木県立高全日制入試 https://t.co/0qcseWHlit #下野新聞
00:50
特色選抜の特訓が終わりました。割合今年は余裕かと思いきや、後半なかなかの苦戦をしました。特に作文は頭を悩ませました。年々作文が書けない生徒が増えている感じがします。そういう生徒は特色選抜を辞めて一般選抜で入りましょう。一般選抜にも作文はありますが、短いですから。
07:00
栃木県でも導入して欲しい。透明性のためにも。何が悪くて泣いたか分からずに、次のステップに行くには、あまりにも不条理すぎる。 https://t.co/aCgfebefcy
20:45
RT @tochigitestkai: 【拡散希望】塾の先生たちが予想して作成した栃木県立入試予想問題(数学と理科のみ)が栃木県私塾協議会のホームページで閲覧することができます。またメールを送ってくれれば印刷できるPDFをプレゼント!!どんどん応募してくださいね♪ 【HP】ht…
13:24
あけましておめでとうございます。 今日は毎年恒例の朝から元旦講習をしています。お昼を食べて、残り最善を尽くしたいと思います! https://t.co/kYUP7JelD1

合同模試

数塾が集まって行う模試、合同模試を
トコトコ大田原で行いました。
受験をする上で、
よい意味での「試験慣れ」と言うのは非常に大切です。

ただなかなかそういう場に申し込むのは大変なものです。
その点、合同模試は数塾が集まって行っています。
緊張感のある中、でもいつもいる先生がいるというのは、
生徒にとってよい経験だと思います。
前よりも成長していく生徒を見守りながら模試を行いました。

今度は模試を解説する授業を行いたいと思っています。
10年目の節目の年から1年。
「どうやったら抽象塾が進化できるか??」
悩む一年でもありました。

電子黒板の採用や映像授業の導入を考えました。
東京まで実物を見に行き、
実際使っている現場を見せてもらいました。
テキストの変更を考えました。
テキスト会社の人にサンプルを持ってきてもらい
実際に生徒に使って反応を見たりしました。

そして悩んだ結論は今のままが一番効率的だということでした。
もちろん技術の進化や情勢の変化によって
今後変わることがあるかもしれませんが、
現状では、今が一番効率的だと判断しました。

進化を続けなければなりません。
教育制度は年々変化しています。
栃木県立問題も年々難しくなっている傾向にあります。
この傾向を踏まえると、基礎をしっかりとして、
演習を多くしていかなければなりません。

それには今までより授業の質を向上させ、
今まで以上に生徒とコミニュケーションを取り、
より良い勉強の環境を作ることが先決だと判断しました。

「Survive」することは足を止めてはいけません。
毎日もがいて、毎回反省して、毎回真剣勝負で、
生徒と向き合い、生徒や抽象塾が一歩でも向上するように、
「Survive」していきたいと思います。