13:00
宇都宮短期大学附属高等学校の入試説明会に来ました。 https://t.co/gIzRH6w6WD
22:27
今日の邂逅は、昔の熱い想いを思い出し、経験に頼って、力任せになっている自分がいることを知りました。隣の芝生は青いのかもしれませんが、うらやましく聞く自分もいました。とにかく人との出逢いというのは良いものだと久しぶりに昂揚する自分がいました。
10:04
文星芸術大学附属高等学校、宇都宮文星女子高等学校、合同説明会に来ました。 https://t.co/V5b3K4e13S
12:58
矢板中央高等学校の学校説明会に来ました。 https://t.co/p6CindR9RB
09:51
作新学院高等学校の学校説明会にきました。 https://t.co/l2O3dWQQZ4
02:44
夏期講習が終わりました。とにかく無事に終わってくれて一安心です。来週は体育祭、再来週は定期テスト、その次の週は塾の模擬テストと相変わらず受験生には無茶な予定が続きます。
今年の夏期講習は本当に一人ひとりに沿い、
さらに計画的に効率的に進めることができている。

ただ残念なのは部活動等の理由で休んでいる生徒たちだ。
部活優先に言われているので仕方ないことだが、機会ロスが激しい。
その機会ロスをどこで穴埋めしようかと作戦を考えている。

二学期制なので夏休みが終わるとすぐに前期期末が始まる。
生徒からヒアリングをしていると、
塾に早く来たい生徒や塾が休みの日に塾に来たい生徒が多いことが分かった。
そのために夏期講習が終わってから自習室の開放を検討中だ。

余裕がある生徒、もう少し頑張らないと行けない生徒、
急に進路を変えてしまった生徒、自分の意思がない生徒、
成績が上位の生徒から、成績が振るわない生徒まで、
色々な生徒がいますが、それを踏まえての抽象塾。

夏期講習ももうすぐ終わり。
夏期講習が終われば、前期中間テスト、そして3年生は模擬テスト。
私立説明会など行事がつまっていますが、
健康に気をつけて一歩一歩進めていきたいと思います。
00:55
抽象塾は13,14日は土日なので夏期講習はやりませんが、15,16日はお盆でも夏期講習を実施します。 部活動のために夏期講習にあまり来られない生徒が毎年いるので、今年もお盆に例外なく実施します。 なるべく多くの参加を期待しています(^^)

【特徴】
昨年の夏期講習は生徒をグループ化して、
来る曜日や時間を細かく分け、なるべく夏期講習に来られるようにした。
県大会、関東大会、全国大会、吹奏楽と内容が濃かったからだ。

今年はそれ以上に内容が濃くなり、部活動のバリエーションが豊富だったので、
グループ化というより一人ひとりにスケジュールを作った感じだった。

【内容】
伝統的な単語テストを除くと、授業の延長をしている。
これは学校の授業が早く進むようになったためで、
それに対応するため予習に対応するためだ。

また受験生は英語の正答率が低い子が多かったので、
秋から導入するテキストを夏休みに前倒しして導入した。

後半は前期期末テストの対応で終わってしまうだろうから、
早めに進めたいと思っている。

【出席率】
県大会、関東大会、吹奏楽、合唱と色々なイベントがあったり、あるが、
出席率は前年度を上回っている。
個々にスケジュールを組んだのが功を奏している。

【違い】
抽象塾は毎年同じ夏期講習はない。
毎年よりよく生徒が出席して、その時にあった勉強ができるように
常にアンテナを張って何かを変えている。

今年入った保護者様に「夏期講習はこんなにあるんですね」と言われましたが、
「こんだけやらないと間に合わないんです」と即答しました。
どこかのキャッチコピーではないが、夏を制するものが受験を制する。
やはりそれは昔も今も変わっていない。
それを保護者様も夏期講習の量で理解してほしい。
1,2年生は来年、再来年くる受験勉強を知っておいてほしい。

夏期講習は全員に意味あるものだと理解してほしい。
だからなるべく後半も出席してほしい。
17:16
来週から夏期講習が始まる。今年はスケジュールの種類を限界まで増やした。生徒がなるべく多く出席できるようにしたくて。

この10年で塾の中で一番変わったのは「テキスト」だと思う。

10年前の塾にはテキストすら満足に揃っていなかった。
学校のワークでカバーしたり、徹夜でオリジナルプリントを作った。

今はテキストが充実しているし、オリジナルのテキストも事前に準備されている。
そのテキストをたち使って「定期テスト対策授業」をおこなうようになった。
今では保護者様も満足度が高く、
生徒も喜んで授業に参加してくれる塾の代名詞とも言える授業になった。

昔は長時間拘束して勉強を無理矢理やらせていた。
今はテキストが効率的になっているので長時間拘束する必要性がなくなった。

昔は全部教えるように常に有無も言わさず授業の繰り返しだった。
今は自主的に行えるようにテキストを工夫したり、
教室運営も生徒の分からないところだけ授業をするようになった。
教えることを最小限にすることによって生徒の負担も減った。

「テキスト」と言うのがこの10年で変わったところだ。

その分、他の塾の先生たちや高校の先生たちと連携を取ったり、
教材研究をしたり、別の方向に時間を費やせるようになった。
10年前では考えられない方向に進んだ。

ただ「なるべく教えない」と言う姿勢は10年前と変わっていない。
必要最低限だけ教えて、生徒の自主性に任せる姿勢は今も変わっていない。
もちろんできなければフォローするし、分からなければ解説もする。
ただ全てはしない。
生徒は考えなくなってしまうから。

大きく変わったところ、全く変えないところ。
効率化と芯。