中学校で行われる12回の定期テストは
高校受験において大きな意味があります。
職業高校に入学したい生徒は特にです。
12回の定期テストは提出物や授業態度とともに、
内申書となり、受験に影響を与えます。
「3年生の夏から塾に入ればなんとかなる」という方は
1年生からコツコツ勉強してきた人よりも圧倒的に不利になります。
こういうことは学校では教えてくれません。

抽象塾では
定期テスト3週間前に行う「ワークの日」、
定期テスト約10日前に行う「定期テスト対策授業」、
定期テスト後に行う「反省会」を用意し、
定期テストで点数が取れるようにバックアップしています。

「ワークの日」
定期テストの問題は学校のワークから出題されることが多いです。
そこで生徒が学校のワークを普段から行っているかチェックします。
5教科まんべんなく行っているかチェックし、
おこなっていないものに対しては指導します。
学校のワークはテスト後に先生に提出することが多いので、
抽象塾では宿題がない代わりに学校のワークをすることを推奨しています。

「定期テスト対策授業」
昔、保護者から頼まれたことからスタートしています。
「定期テストが近いにも関わらず、家でのんびりテレビを見ていたり、
寝ていたりすることが親のストレスでする」という意見を受けて、
塾で勉強することを提案したことがキッカケです。
それを制度化し、定期テストの約10日前から
平日はテスト勉強を塾ですることになりました。
生徒にも保護者様にも好評で、続けて欲しいという声を多く聞きます。

「反省会」
定期テスト終了後、生徒と一対一の席を設け、反省をしてもらいます。
テストの点数が良くなった時にはどうして良くなったのか分析してもらい、
テストの点数が悪くなったときはどうして点数が取れなかったか分析してもらいます。
今後どうしていきたいか、夢や希望を語ってもらいます。
そして二度と同じ間違いを繰り返さないように、
次回の「ワークの日」に前回の「反省会」の内容を伝えるようにしています。

そして定期テストを積み上げることによって、
受験をよりスモールステップに対応できるように指導しています。




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詳しくはホームページをご覧ください。
去年の今頃、矢板市の知り合いから
「来年度から特色選抜なくなるんでしょ。よかったわね」
と言われました。
今年は生徒から
「来年度から特色選抜なくなるんですか?」
と質問されました。

答えは
「2022年度以降はわからないが、
今のところ特色選抜がなくならない」です。

栃木県教育委員会では
「第二期県立高等学校再編計画」を立てて
高校再編などを計画的に行っていますが、
そこには特色選抜の停止や廃止のことは書かれていません。
2022年までの計画なのでその以降のことは分かりませんが、
それを見る限り、ここ数年では特色選抜が
なくなることはないでしょう。

もっとも特色選抜(自己推薦的なもの)は
他県では次々と止めているので、
栃木県でも止める可能性がありますが。

受験のデマはよくでます。
不安が大きい分、デマを信じる人が多発します。
正しい情報が何より大切です。
情報リテラシーを身に付けましょう。




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冬期講習が終わりました。

今回は前回の反省を生かして、

・数学は円周角の範囲まで終わらしておく。
・計算問題は一度は確認する。
・社会と理科の一問一答をキチンと覚えさせる。
・英語は長文読解を演習する。

を取り入れて講習を始めました。
逆に中学を入学してから比較的早く入塾した生徒だったので、
前からずっとしていた基本の英単語テストなどは省略しました。

今回はそれぞれの生徒の速度に合わせた出題ができたような気がします。

反省もありました。
生徒のモチベーションを保つことが難しかったです。
それには導入部分で説明が必要だと感じました。
ただ「入試が迫っているから勉強する」だけでは、
今の生徒のモチベーションを保つことは難しいと思いました。

元日を挟んで9日間の講習でしたが、
いつもより実りが多かったのではないでしょうか。

私立試験を無事突破して、
県立試験に臨んで欲しいと思います。



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新年あけましておめでとうございます。
2019年は抽象塾にとって苦い思い出の年になりました。
もちろんその苦さを噛み締めて
今年に生かしていきたいと思います。

2020年の抽象塾は改革の年にしたいと思います。
さまざまな施策を実施していきたいです。

是非これからも抽象塾をよろしくお願いします。

2020年 元旦
抽象塾 塾長


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毎年のことながら、
仕事納めは12月31日。
生徒が「ガキ使」の放送に間に合う時間まで。
これは生徒からの要望があったわけではなく、
大晦日は早く切り上げましょうということ。

仕事始めは1月1日。
最近は定番化した挨拶で授業を始めている。
挨拶で述べる言葉に願いを込めて、
毎年元旦から授業している。

年末年始は本当は休みたい。
働き方改革と言われている昨今、
年末年始に仕事をするのはいかがなものかと。
しかし私立高校の入試は1月4日に迫っている。
1点でも多く点数を取って欲しいというのが
親心ならぬ塾講師心。
自信を持って、さらなる上を目指して欲しい。
そのために年末年始はなく授業をしている。

毎年「今年の生徒は大変だ」とぼやいているらしい。
そうだね。楽な年の生徒なんていやしない。
「この問題がわかるか??」「解説はわかりやすいか??」
「雑談は適当か??」「集中しているか??」
いつでも気を配って授業をしている。
この時期の受験生は特にだ。

さて、気合いを入れるために問題を解き始めるか。
抽象塾に年末年始はない。


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02:50
受験生の冬期講習と同時に下の学年の実力テストも始まった。実力テストばかりの塾もどうかと思うけど、一回もない塾も淋しい。この結果は3月の二者面談の資料になる。春にある程度自分の立ち位置を知ってないと、高校の一日体験の申し込みは春なので、最初の模試では遅すぎる。
13:23
そしてイス席へ https://t.co/VtArRKp0uw #jugem_blog
20:21
冬季講習中。初日は毎年の如く、数学の基本の計算100問。これが意外と間違えが多い。基本は計算。計算ができなければ応用をしても答えが間違ってしまう。 この時期どうしても難しい演習などやりたくなる新人塾講師もいるかと思うが、もう一度計算を確かめてみるといいと思う。案外間違いが多いかも



各塾にはそれぞれ個性がある。
個人塾ならなおさら個性が強いと思います。
それは生き残っていく強みになるからです。
ただ強みは時代とももに変化する。

私が塾を始めるときに、
色々な物件を回ったのだが、
今の物件に出会ってすぐにイメージが湧いた。
「この物件なら理想の塾ができる」と思いました。
まさしくイメージは寺小屋。
足利学校で見たスタイルを踏襲して、
座布団を敷いた座り席。
その通りにテーブルを買い、
座布団を母から譲り受け、
先月まで授業をしてきました。

ここ数年で生徒から
「イス席にして欲しい」と要望を受けました。
あるいは保護者様から
「怪我をしているのでイス席にして欲しい」
と要望を受けたこともありました。
しかしメインは座り席とこだわり続けました。

洋風化の進む昨今で
座り席は長時間勉強するには不向きになってきました。
塾の個性と生徒の勉強環境の改善。
天秤にかける日々が続いて数年。

色々な提案を受け入れ、個性も大切ですが、
やはり生徒の勉強環境の改善を優先することに決定し、
今月からイス席にする運びとなりました。

まだ完全な形ではないですが、
徐々に完全イス席にしていきたいと思っています。
バージョンアップした抽象塾をよろしくお願いします。



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18:13
「今ごろ?」と言われるかもしれないが、令和になり、座り席からイス席にしました。寒い思いも座布団に座る痛さも解消されたと思います。勉強により集中できると思います。 https://t.co/QB5XYtjBFn

抽象塾ではほとんど宿題を出しません。
受験生になってようやく宿題のテキストを渡す程度です。

賛否はあると思います。

学校から家に帰って、生徒にとって一番大切なものは何かと言えば、
今日学校で行なった勉強の復習だと思います。
復習というと難しいかもしれませんが、
そこのワークを行うことが何より大切だと考えています。
だから塾では「ワークをするように。それが宿題です」
と声をかけています。

それでもすぐに終わってしまう生徒、物足りない生徒には
塾のテキストを無料で貸し出しを行っていました。

そんな日々宿題だと言っている「宿題」を見るのが、
定期テスト3週間前に行われる「ワークの日」です。
全員がワークをどこまで行っているのか確かめる日です。
全ての教科をしている生徒もいれば、
全ての教科が真っ白な生徒もいます。
好きな先生の教科のワークを行って、
嫌いな先生の教科のワークは行わない生徒もいます。
いろいろありますが、
得意な教科はきちんとしてあって、
苦手な教科は手をつけていない、
これは強い相関関係にあります。
そこで苦手教科に手を入れるように説得するのが
「ワークの日」の最大の目的です。

週2回120分では全ての教科を教えることは不可能に近いです。
ただ「宿題」をすることを怠らない。
これが成績向上の近道です。



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