あと1ヶ月で新しい学年がスタートします。

抽象塾では新1年生、新2年生を数名募集しています。

新しい学年で自信を持ってスタートできるように抽象塾で勉強を始めて見ませんか??

一人ひとりに合った勉強法で、部活動との両立をはかりながら、

定期テストから受験までサポートしていきます。

興味を持っている人はホームページから資料請求などして下さい。

無料体験授業もできます。


抽象塾ホームページ
https://chusyo.com/

生徒募集
今年度の始まりは淋しいスタートでした。
仕方ない部分があったので、
ある意味、踏ん切りが付いたかもしれません。

さらにスタートダッシュに
生徒たちを乗せられなかった春期講習。
後手後手に回ってしまう授業。
部活動でくる頻度が少なくなりがちな生徒たち。
受験序盤は焦りとどうにもできないもどかしい展開でした。

それを払拭できたのが夏期講習でした。
やはり夏期講習は大切だと思いました。
部活動もひと段落して、
その頃からポツリポツリと質問が出始めました。
復習中心から予習型に切り替わり、
サクサクとは進まなかったけれど、
やっと歯車が噛み合ってきたのを感じました。
今年度の生徒たちは言われなくても
自主的に他の教科の勉強も始めていました。

今年度は勉強のやり方を聞かれることが多かった気がします。
生徒の個性を見ながら丁寧に指導をしました。
これは1年生の時から塾に来てくれていたので、
より的確なアドバイスができたと思います。

毎年のことながら夏休み後半になると、
他の塾では過去問を解き始める生徒もいるようですね。
「自分たちは一問一答で大丈夫なの??」
「自分たちは計算問題ばかりで大丈夫なの??」
と抽象塾の生徒は思っていたはず。
でもやはり基礎は大切だよね。
小さな積み重ねは受験でもいかされていました。

冬期講習では例年よりも実戦形式の問題を多くしました。
特に社会と理科。
それでも今年の受験の理科は計算問題が多かったので、
もう少し実戦レベルで解いた方が良いのかもしれません。
来年度の課題です。

冬期講習後は特色選抜組と一般選抜組に分かれて、
特色選抜組は作文と面接の練習オンリー。
一般選抜組は一問一答と
他県の入試問題を授業形式で交互に解いていきました。

特色選抜組が少し早く内定が決まって、
一般選抜組も全員無事合格しました。

全員が第一志望に行けるというのは嬉しいことです。


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詳しくはホームページをご覧ください。生徒募集
今年の受験は、
国語はとにかく書かせる問題が多かったですね。
「始めと終わりを書きなさい」の問題はありませんでした。
漢字は意外と簡単になっているような気がします。

社会は図表や教科書に掲載されていない風刺画など
歴史や地理の背景まで知らないと
答えられない問題が出題されていました。
ただ少し形を変えただけで、
一問一答で乗り切れる範囲の出題だったと思います。

数学は問題構成は変わっていませんが、
問題の内容は少し難易度が高くなった気がしました。
相変わらず規則性は迷走していましたが。

理科は今回は計算問題が多かったイメージでした。
一問一答だけでは太刀打ちできない問題がありました。
化学式を英語罫線で書かせるなど、
基礎問題も多数出題されていました。

近年様々に少しずつ変化しているのが英語でしょう。
もちろん大学入試が変わるのだから
高校入試も変わって当然なのですが、
対応していくのが大変になります。
4技能になるべく対応できるように
布石を打っている傾向があります。

全体的に読む量が増えたことは確かでしょう。
「最近の生徒は・・・」とは言いたくないのですが、
最近の生徒たちを取り巻く環境が問題だと思うのですが、
生徒たちの読解力は確実に落ちています。

知っていることや図表、グラフ、絵を組み合わせて
表現する力も必要です。
これは訓練しないとなかなか難しいです。

やはり家庭学習だけでは
高得点はもちろん平均点を取るのも
難しくなっているのかもしれません。

是非実績がある塾に通われたり、
訓練された家庭教師を雇ったりして、
その生徒に合った適切な指導を受けられた方が良いと思います。




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令和2(2020)年度栃木県県立入試問題

国語
国語問題 国語解答 国語用紙

社会
社会問題 社会解答 社会用紙

数学
数学問題 数学解答 数学用紙

理科
理科問題 理科解答 理科用紙

英語
英語問題 英語解答 英語用紙 ヒアリング台本

国語の問題は著作権の関係上掲載しておりません。


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18:05
入試なんでやはりこれを食べないと!カツサンド♪ https://t.co/CKjORS4clC


(校名や個人が特定されないため加工処理してあります)

上のプリントはある中学校で配られた自主学習の模範例です。
私はこのプリントを見て、違和感を覚えました。

単語や漢字を練習することは大切です。
単語や漢字を覚えることも大切です。

しかしそれはたんさん書けば覚えるわけではなく、
たくさん書いても覚えないものは覚えません。
逆に手首の運動になり、時間の無駄になってしまいます。
覚えるまで練習すればたくさん書かなくても良いのです。

「〇個ずつ練習する」「ノートを綺麗に使って練習する」のは
一見して良いことに思えますが、それは身になっていない場合が多いです。
必要なのは何個書く個数ではなく、綺麗にノートを書くことでもなく、
テストのときにその単語や漢字が出てくることが大切です。

一番大切なことは覚えるテストを自らすることです。
1つ1つ手で隠しながら、単語を練習して、
最後に全部覚えられるようになったのか、
自分自身で覚えるテストをすれば良いのです。
自らテストを課すしか方法はないのです。

ただ学校の先生がそうしなければならないことも分かっています。
もし「覚えてきなさい」とだけ言えば、
書いて練習して来る人はほとんどいないかもしれません。
「覚える」ということがどうしたら覚えられるか方法を知らない子が多すぎます。
何をしていいか分からない子にとって、
先生が示すことができる「覚えられる方法の一つ」なのかも知れません。

ただ覚える方法が知っている生徒にとって、
この方法はあまりにも遠回りです。
効率的ではありません。

学校や塾では「覚える方法」を何パターンか、方法例を示し、
「覚える方法」の数を増やすことが重要だと思います。



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今日一人の相談生が卒塾していきました。

抽象塾で相談生とは一般生とは別コースで、
部活動などを少し早く切り上げてもらい、
一般生が始まる1時間前に塾に来て、
1対1で教える生徒のことを言います。

その背景として、
小学生を卒業したけれど、九九ができない、
分数の概念が分からない、分数の計算ができないなど
一般生と一緒に教えるとどうしても
遅れがちになってしまう生徒を見過ごしたくない想いがありました。

塾の中、特に集団授業では
問題が分からなくても
授業が進んでしまう場合がよくあります。
それは中学生なら今が原因ではなく、
小学生の時に問題があることが多いのです。
それを少し時間を戻して、小学生の勉強をしてもらい、
少しでも理解してもらい、
今の問題が一問でもできることを目指す授業です。
根気と時間がかかる授業です。

今回、相談生を卒塾した生徒も
最初は九九を言えませんでした。
特に七の段は1年間格闘しました。
分数の足し算は分母と分母、分子と分子を足して答えを出していました。
集中力が持たない方だったので、一回約30分の授業でした。
中学2年生でやっと分数の加減と乗除の計算を理解しました。
遠回りをしましたが、簡単な根号の計算と二次方程式に間に合いました。
そして見事高校に合格し、今日をもって卒塾になりました。

相談生は部活動を早く切り上げもらうなど、
親の理解や周囲の理解も必要になってきます。
それでも小中学生の最低限のことは理解してもらいたい。
こういう想いがあります。
もしそういうお悩みをお持ちなら
抽象塾は相談はいつでも受け付けます。

相談生はホームページには記載していないので、
直接連絡が欲しいです。

0287-29-1337







中学校で行われる12回の定期テストは
高校受験において大きな意味があります。
職業高校に入学したい生徒は特にです。
12回の定期テストは提出物や授業態度とともに、
内申書となり、受験に影響を与えます。
「3年生の夏から塾に入ればなんとかなる」という方は
1年生からコツコツ勉強してきた人よりも圧倒的に不利になります。
こういうことは学校では教えてくれません。

抽象塾では
定期テスト3週間前に行う「ワークの日」、
定期テスト約10日前に行う「定期テスト対策授業」、
定期テスト後に行う「反省会」を用意し、
定期テストで点数が取れるようにバックアップしています。

「ワークの日」
定期テストの問題は学校のワークから出題されることが多いです。
そこで生徒が学校のワークを普段から行っているかチェックします。
5教科まんべんなく行っているかチェックし、
おこなっていないものに対しては指導します。
学校のワークはテスト後に先生に提出することが多いので、
抽象塾では宿題がない代わりに学校のワークをすることを推奨しています。

「定期テスト対策授業」
昔、保護者から頼まれたことからスタートしています。
「定期テストが近いにも関わらず、家でのんびりテレビを見ていたり、
寝ていたりすることが親のストレスでする」という意見を受けて、
塾で勉強することを提案したことがキッカケです。
それを制度化し、定期テストの約10日前から
平日はテスト勉強を塾ですることになりました。
生徒にも保護者様にも好評で、続けて欲しいという声を多く聞きます。

「反省会」
定期テスト終了後、生徒と一対一の席を設け、反省をしてもらいます。
テストの点数が良くなった時にはどうして良くなったのか分析してもらい、
テストの点数が悪くなったときはどうして点数が取れなかったか分析してもらいます。
今後どうしていきたいか、夢や希望を語ってもらいます。
そして二度と同じ間違いを繰り返さないように、
次回の「ワークの日」に前回の「反省会」の内容を伝えるようにしています。

そして定期テストを積み上げることによって、
受験をよりスモールステップに対応できるように指導しています。




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詳しくはホームページをご覧ください。
去年の今頃、矢板市の知り合いから
「来年度から特色選抜なくなるんでしょ。よかったわね」
と言われました。
今年は生徒から
「来年度から特色選抜なくなるんですか?」
と質問されました。

答えは
「2022年度以降はわからないが、
今のところ特色選抜がなくならない」です。

栃木県教育委員会では
「第二期県立高等学校再編計画」を立てて
高校再編などを計画的に行っていますが、
そこには特色選抜の停止や廃止のことは書かれていません。
2022年までの計画なのでその以降のことは分かりませんが、
それを見る限り、ここ数年では特色選抜が
なくなることはないでしょう。

もっとも特色選抜(自己推薦的なもの)は
他県では次々と止めているので、
栃木県でも止める可能性がありますが。

受験のデマはよくでます。
不安が大きい分、デマを信じる人が多発します。
正しい情報が何より大切です。
情報リテラシーを身に付けましょう。




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冬期講習が終わりました。

今回は前回の反省を生かして、

・数学は円周角の範囲まで終わらしておく。
・計算問題は一度は確認する。
・社会と理科の一問一答をキチンと覚えさせる。
・英語は長文読解を演習する。

を取り入れて講習を始めました。
逆に中学を入学してから比較的早く入塾した生徒だったので、
前からずっとしていた基本の英単語テストなどは省略しました。

今回はそれぞれの生徒の速度に合わせた出題ができたような気がします。

反省もありました。
生徒のモチベーションを保つことが難しかったです。
それには導入部分で説明が必要だと感じました。
ただ「入試が迫っているから勉強する」だけでは、
今の生徒のモチベーションを保つことは難しいと思いました。

元日を挟んで9日間の講習でしたが、
いつもより実りが多かったのではないでしょうか。

私立試験を無事突破して、
県立試験に臨んで欲しいと思います。



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