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休塾していて、久しぶりに授業をしたら、生徒が「やっぱり塾っていい」と。たまに本気の勉強をしないと脳味噌が溶けてしまうそうです。 それを聞いて、私は嬉しくて授業後にガッツポーズしました。 難しいことをなるべく簡単に教える難しいですが、そんな塾であり続けたいと改めて思いました。
県の緊急事態措置の施設の使用制限における
協力依頼が解除されましたので、
2020年5月12日(火)から自粛による休塾を解除し、
塾を再開しました。

休み中は様々なことをしようと企んでいましたが、
結局のところ新基準による
教室の模様替えをするだけで終わってしまいした。

健康のために夜間散歩に出たりしましたが、
自粛し、家にいるのは案外苦痛なものでした。

私はB'zが好きなので、
B'zのライブムービーがYouTubeで
全作品見られるようになっていたので、
少しずつ見ることを楽しんでいました。

これから授業、受験はどうなるのだろうか??
そのことばかり考えていました。
それは受験生の親なら考えることではないかと思います。

抽象塾では小さな塾の小回りの良いところを生かして、
柔軟に対応して行きたいと思っています。

新規生徒募集も体験授業も再開しましたので、
もし興味のある方は連絡をください。




抽象塾ホームページ・生徒募集・体験授業等
https://chusyo.com/

生徒募集
抽象塾では、2020年4月21日(火)に以下の内容を保護者様宛に手紙あるいはLINEでお送りしました。

「抽象塾では、国と栃木県の緊急事態措置の施設の使用制限の協力依頼を受け、2020年4月21日(火)から2020年5月6日(木)まで休塾することにしました」

本当のことを言えば
使用制限の協力要請があることは知っていましたが、
休塾を決定する2日前までは
休塾というのは全く考えていなかったし、
毎年のことながら「GW時期だけ休めばいいか」ぐらいの考えでした。

休塾すれば、
全生徒の予習ペースがいい感じで進んでいるので、
このペースを乱したくないし、
通常の授業で、予習の復習をするのは全然平気なんだけれど、
休塾したことで、予習を復習するのは嫌だなぁ、
と率直に思いました。

ただ世の中を見れば、
コンビニでも防護シールドをしてあるところもあるし、
スーパーでは列に間ができるように線が引いてあったり、
ファミレスでは時短営業になっているし、
飲食店ではテイクアウトが主流になっていたり、
お酒は19時以降提供できなくなっていたり、
バーなどは自粛休業になっていたり、
テレビやラジオではリモート出演が多かったり、
世の中が新型コロナの鎮静化の全体自粛に向けて、
動き出していることを感じました。

こうした中で、抽象塾は小さい事業所ですが、
やはり休業した方が公共の福祉に当たるのではないかと、
休むのは断腸の思いでしたが、
気持ちをギュッと切り替えて、休塾に踏み切りました。

保護者様には急なお願いで申し訳なかったです。
生徒の皆さんは分からないところはオンラインで質問して欲しいと思うし、
休塾明けには予習の復習をしたいと思っています。

私も塾長として、休塾の間に何かパワーアップできるように、
前向きに過ごしていきたいと思います。




抽象塾では2012年から
『抽象塾における季節性感染症対策ガイドライン』を
季節性感染症の流行が始まる前の10月に毎年配布してきました。
そこには予防の仕方、体調不良な場合、
季節性感染症にかかってしまった場合、
同居家族で季節性感染症にかかってしまった場合、
塾での対応、代替え日を設ける基準が書かれています。

また季節性感染症流行期には
入り口に消毒液が置かれ、
生徒は塾に入るとまず消毒をします。
こけは受験対策でもあると説明を続けてきました。

抽象塾ではこのような取り組みを
8年前から実施してきました。
これらの取り組みの効果もあり、
受験時に季節性感染症になった生徒はいませんし、
塾でクラスター化したこともありません。

もちろんこのような取り組みは
一朝一夕でできるものではありません。
生徒一人ひとりの意識改革や保護者様のご協力なしには
成り立たなかったと思います。

新型コロナが猛威をふるっている昨今、
抽象塾が通常通り営業できているのは
この取り組みがあるからかもしれません。



抽象塾ホームページ
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生徒募集
相談生について質問を受けたので
答えたいと思います。

相談生は入塾金は必要ありません。
30分800〜1000円と
一回の授業料が高くなっています。
ちなみに一般生は2時間2500円です。

今までの相談生は、
剣道部で、部活動とは別に
道場での練習が夜もあるけれど、
週に一回だけ不定期に休みがあり、
その日に20時から21時に授業を受けたい。
志望校は大田原女子高校という条件でした。
少し無理難題で数件の塾は断られたそうです。
勉強の習慣があったので、当塾では受け入れました。
この勉強の習慣があるかないかがこういう生徒は鍵です。
週1時間でできることは限られており、
苦手な数学に絞って授業をしました。
全国大会が終わってからは流石に道場も休んで
入塾金を払い一般生として入塾してもらいました。
結果中学校の先生からは無理だと言われた
大田原女子高校に一般合格しました。

このように書くと簡単なようですが、
毎回保護者様と綿密な打ち合わせをしたり、
本人と授業後に打ち合わせをしたり、
道場を休むように説得したり、
居残りをしてもらって授業を受けてもらったり、
大変だった記憶しかありません。
もちろん今となってはいい思い出ですが。
ただやはり勉強の習慣があったので、
分からないところを持ってきてもらい、説明していました。
授業で必ず類題を出題していたことが
急激に成績が伸びた要因でした。

部活動との両立は難しいところがありますが、
抽象塾ではいろいろカバーできるところはカバーをしてきたいと思います。





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生徒募集





あと1ヶ月で新しい学年がスタートします。

抽象塾では新1年生、新2年生を数名募集しています。

新しい学年で自信を持ってスタートできるように抽象塾で勉強を始めて見ませんか??

一人ひとりに合った勉強法で、部活動との両立をはかりながら、

定期テストから受験までサポートしていきます。

興味を持っている人はホームページから資料請求などして下さい。

無料体験授業もできます。


抽象塾ホームページ
https://chusyo.com/

生徒募集
今年度の始まりは淋しいスタートでした。
仕方ない部分があったので、
ある意味、踏ん切りが付いたかもしれません。

さらにスタートダッシュに
生徒たちを乗せられなかった春期講習。
後手後手に回ってしまう授業。
部活動でくる頻度が少なくなりがちな生徒たち。
受験序盤は焦りとどうにもできないもどかしい展開でした。

それを払拭できたのが夏期講習でした。
やはり夏期講習は大切だと思いました。
部活動もひと段落して、
その頃からポツリポツリと質問が出始めました。
復習中心から予習型に切り替わり、
サクサクとは進まなかったけれど、
やっと歯車が噛み合ってきたのを感じました。
今年度の生徒たちは言われなくても
自主的に他の教科の勉強も始めていました。

今年度は勉強のやり方を聞かれることが多かった気がします。
生徒の個性を見ながら丁寧に指導をしました。
これは1年生の時から塾に来てくれていたので、
より的確なアドバイスができたと思います。

毎年のことながら夏休み後半になると、
他の塾では過去問を解き始める生徒もいるようですね。
「自分たちは一問一答で大丈夫なの??」
「自分たちは計算問題ばかりで大丈夫なの??」
と抽象塾の生徒は思っていたはず。
でもやはり基礎は大切だよね。
小さな積み重ねは受験でもいかされていました。

冬期講習では例年よりも実戦形式の問題を多くしました。
特に社会と理科。
それでも今年の受験の理科は計算問題が多かったので、
もう少し実戦レベルで解いた方が良いのかもしれません。
来年度の課題です。

冬期講習後は特色選抜組と一般選抜組に分かれて、
特色選抜組は作文と面接の練習オンリー。
一般選抜組は一問一答と
他県の入試問題を授業形式で交互に解いていきました。

特色選抜組が少し早く内定が決まって、
一般選抜組も全員無事合格しました。

全員が第一志望に行けるというのは嬉しいことです。


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詳しくはホームページをご覧ください。生徒募集
今年の受験は、
国語はとにかく書かせる問題が多かったですね。
「始めと終わりを書きなさい」の問題はありませんでした。
漢字は意外と簡単になっているような気がします。

社会は図表や教科書に掲載されていない風刺画など
歴史や地理の背景まで知らないと
答えられない問題が出題されていました。
ただ少し形を変えただけで、
一問一答で乗り切れる範囲の出題だったと思います。

数学は問題構成は変わっていませんが、
問題の内容は少し難易度が高くなった気がしました。
相変わらず規則性は迷走していましたが。

理科は今回は計算問題が多かったイメージでした。
一問一答だけでは太刀打ちできない問題がありました。
化学式を英語罫線で書かせるなど、
基礎問題も多数出題されていました。

近年様々に少しずつ変化しているのが英語でしょう。
もちろん大学入試が変わるのだから
高校入試も変わって当然なのですが、
対応していくのが大変になります。
4技能になるべく対応できるように
布石を打っている傾向があります。

全体的に読む量が増えたことは確かでしょう。
「最近の生徒は・・・」とは言いたくないのですが、
最近の生徒たちを取り巻く環境が問題だと思うのですが、
生徒たちの読解力は確実に落ちています。

知っていることや図表、グラフ、絵を組み合わせて
表現する力も必要です。
これは訓練しないとなかなか難しいです。

やはり家庭学習だけでは
高得点はもちろん平均点を取るのも
難しくなっているのかもしれません。

是非実績がある塾に通われたり、
訓練された家庭教師を雇ったりして、
その生徒に合った適切な指導を受けられた方が良いと思います。




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令和2(2020)年度栃木県県立入試問題

国語
国語問題 国語解答 国語用紙

社会
社会問題 社会解答 社会用紙

数学
数学問題 数学解答 数学用紙

理科
理科問題 理科解答 理科用紙

英語
英語問題 英語解答 英語用紙 ヒアリング台本

国語の問題は著作権の関係上掲載しておりません。


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