今、こんなことをいうのもなんですが・・・
「春期講習」「夏期講習」「冬期講習」「受験講習」等、
いろいろな講習があると思います。
その中で一番パフォーマンスが良いのは「春期講習」です。

理由は2つ。

1つ目は、1年間、あるいは2年間の総復習ができる数少ない機会だからです。
新学期が始まる前に苦手を克服して、総復習の時間に当てられることです。
1年間、あるいは2年間に学習してきた単元に不安がないか??と確認できます。
新学期を心おきなくスタートできるようになります。

2つ目は新学期のスタートダッシュに有利だからです。
春期講習に新年度の予習をすることで
1年間の学習スケジュールに余裕が持てます。
特に受験生は、みんなが頑張る夏期講習や冬期講習に
成績を一気に伸ばすことは難しいとされています。
みんながまだ受験に意識がない春期講習に学習理解の進度の差をつけることは
塾業界の間ではよく知られていることです。
抽象塾でも生徒のタイプにもよりますが、
春期講習で9月あたりの内容まで学習する生徒もいます。
先に学習することによって、受験勉強に時間の余裕を持つことができます。

だから春期講習がもっともパフォーマンスの良い講習と言われるのです。
生徒の学習の理解度が深まるため、新年度からの成績が伸びやすくなるのです。
受験に対する心構えも他の生徒よりも早くできるため勉強に身が入りやすくなります。

では、中学1,2年生は春期講習から入塾すれば良いかといえば、そうではないです。
春期講習の日程はタイトで、予習も復習も行います。
どれくらいできるのか??弱点はどこのなのか??
確認しながらだと歯車がうまく回らない場合があります。

1,2月はどうかといえば、
塾講師は受験生のことがどうしても気になっているときです。
もちろん生徒は平等にみているつもりでも
受験生に気が入ってしまいがちです。

できれば受験生が本格的に講習が入る今ごろ、
10月、11月頃がベストです。
塾講師は余裕を持って対応することができます。
その生徒の特性をや個性を理解し、信頼関係を作り、
春期講習をより有効に進められるからです。


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