数学で、
「応用問題や文章問題ができないんです」
という生徒は多いのではないでしょうか。

なぜできないのか??
理由は2つあります。

1つ目は文章読解力です。
文章を読んで理解する力のことです。
文章を読める生徒はいるのですが、
理解できる生徒が少なくなっています。
問題の意図を読み取ることが必要になってきます。

2つ目は抽象概念です。
例えば数学の文章問題に書かれていることは
現実には起きにくいことが書いてあります。
それを想像して図や表に具現化する力です。
数直線を書いたり、簡単な表を作ったりすることです。

この2つの力を養わなければ、
いつまでたっても文章問題は理解して解くことができません。
(前提条件で、計算問題が正確にできるも入りますが・・・)

文章読解力は文字を読んで理解する訓練が必要ですし、
抽象概念は理解した文章を
自分のわかりやすいモノに置き換える訓練が必要です。

この2つの能力は高校受験でもそうですし、
大学受験でも生かされるでしょう。
はたまた社会に出ても
「問題点をヒアリングして、具体的なアクションを起こす」等の
優秀な人材となり得るでしょう。

生徒に抽象概念を教える塾になりたいと思い、
「抽象塾」と名付けました。

文章題の苦手な生徒は是非抽象塾へ
3年生の時よりも2年生の時から。
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