抽象塾では、2020年4月21日(火)に以下の内容を保護者様宛に手紙あるいはLINEでお送りしました。

「抽象塾では、国と栃木県の緊急事態措置の施設の使用制限の協力依頼を受け、2020年4月21日(火)から2020年5月6日(木)まで休塾することにしました」

本当のことを言えば
使用制限の協力要請があることは知っていましたが、
休塾を決定する2日前までは
休塾というのは全く考えていなかったし、
毎年のことながら「GW時期だけ休めばいいか」ぐらいの考えでした。

休塾すれば、
全生徒の予習ペースがいい感じで進んでいるので、
このペースを乱したくないし、
通常の授業で、予習の復習をするのは全然平気なんだけれど、
休塾したことで、予習を復習するのは嫌だなぁ、
と率直に思いました。

ただ世の中を見れば、
コンビニでも防護シールドをしてあるところもあるし、
スーパーでは列に間ができるように線が引いてあったり、
ファミレスでは時短営業になっているし、
飲食店ではテイクアウトが主流になっていたり、
お酒は19時以降提供できなくなっていたり、
バーなどは自粛休業になっていたり、
テレビやラジオではリモート出演が多かったり、
世の中が新型コロナの鎮静化の全体自粛に向けて、
動き出していることを感じました。

こうした中で、抽象塾は小さい事業所ですが、
やはり休業した方が公共の福祉に当たるのではないかと、
休むのは断腸の思いでしたが、
気持ちをギュッと切り替えて、休塾に踏み切りました。

保護者様には急なお願いで申し訳なかったです。
生徒の皆さんは分からないところはオンラインで質問して欲しいと思うし、
休塾明けには予習の復習をしたいと思っています。

私も塾長として、休塾の間に何かパワーアップできるように、
前向きに過ごしていきたいと思います。




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