毎年のことながら、
仕事納めは12月31日。
生徒が「ガキ使」の放送に間に合う時間まで。
これは生徒からの要望があったわけではなく、
大晦日は早く切り上げましょうということ。

仕事始めは1月1日。
最近は定番化した挨拶で授業を始めている。
挨拶で述べる言葉に願いを込めて、
毎年元旦から授業している。

年末年始は本当は休みたい。
働き方改革と言われている昨今、
年末年始に仕事をするのはいかがなものかと。
しかし私立高校の入試は1月4日に迫っている。
1点でも多く点数を取って欲しいというのが
親心ならぬ塾講師心。
自信を持って、さらなる上を目指して欲しい。
そのために年末年始はなく授業をしている。

毎年「今年の生徒は大変だ」とぼやいているらしい。
そうだね。楽な年の生徒なんていやしない。
「この問題がわかるか??」「解説はわかりやすいか??」
「雑談は適当か??」「集中しているか??」
いつでも気を配って授業をしている。
この時期の受験生は特にだ。

さて、気合いを入れるために問題を解き始めるか。
抽象塾に年末年始はない。


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