抽象塾ではほとんど宿題を出しません。
受験生になってようやく宿題のテキストを渡す程度です。

賛否はあると思います。

学校から家に帰って、生徒にとって一番大切なものは何かと言えば、
今日学校で行なった勉強の復習だと思います。
復習というと難しいかもしれませんが、
そこのワークを行うことが何より大切だと考えています。
だから塾では「ワークをするように。それが宿題です」
と声をかけています。

それでもすぐに終わってしまう生徒、物足りない生徒には
塾のテキストを無料で貸し出しを行っていました。

そんな日々宿題だと言っている「宿題」を見るのが、
定期テスト3週間前に行われる「ワークの日」です。
全員がワークをどこまで行っているのか確かめる日です。
全ての教科をしている生徒もいれば、
全ての教科が真っ白な生徒もいます。
好きな先生の教科のワークを行って、
嫌いな先生の教科のワークは行わない生徒もいます。
いろいろありますが、
得意な教科はきちんとしてあって、
苦手な教科は手をつけていない、
これは強い相関関係にあります。
そこで苦手教科に手を入れるように説得するのが
「ワークの日」の最大の目的です。

週2回120分では全ての教科を教えることは不可能に近いです。
ただ「宿題」をすることを怠らない。
これが成績向上の近道です。



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