抽象塾は個別授業方式を採用しています。
これは一斉授業と比べて、
一人ひとりに寄り添えるのが特徴です。

生徒の「わからない」というのは千差万別です。
前に行ったことを理解していない生徒もいれば、
小学校のことを理解していない生徒もいます。
先生が思い浮かべているものとは違った想像している場合もあります。
それを一つひとつ正していくことは
一斉授業ではなかなか難しいことです。

一斉授業は同じレベルの生徒が数人集まれば有意義に働きます。
切磋琢磨もできますし、進度もはやく進むと思います。
何より先生も楽に教えることができると思います。
逆に言えば、レベルに開きのある生徒が集まると難しいです。
進度が遅い生徒はついていくことが精一杯でしょうし、
進度が速い生徒は授業がつまらなく感じてしまうと思います。
それらをまとめ上げるのは相当な統率力が必要です。

抽象塾では
1年生から3年生の夏までは個別指導を主に行なっています。
3年生の夏からは一斉授業を増やしていきます。
国語の古文の書き下し文、英語の長文読解、
理科のマグネシウムの燃焼の計算、地理の時差の問題など
一斉授業で行なった方が効率的な授業があります。
それは一斉授業で行なって、
苦手なところは個別指導で教えていきます。

いろいろな授業形式のいいところどりをしたい
そんな気持ちで授業をしています。


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詳しくはホームページをご覧ください。











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