明日から抽象塾では二者面談が始まります。
保護者様と私の二者面談です。

塾の二者面談は塾業界から賛否があります。
積極的ではない塾があったり、
二者面談をする時間があるならば、
問題の一問を解いた方がいいという塾もあります。

保護者様も忙しいと思います。
仕事を持っていたり、家庭があるのですから、
当然と言えば当然です。

しかし私は直接保護者様と話したいと思います。
時間のないなか、わざわざ足を運んでもらうのは
申し訳ないことだと思うのですが、
やはり保護者様と話したいと思います。

保護者様がどんな風に生徒のことを考えているのか??
保護者様がどんな風に塾のことを考えているのか??
直接尋ねて、直接伺って、
そこから塾運営を出発したいと思っています。

保護者様と話していると腑に落ちることが多々あります。
生徒の不思議な行動や意外な一面を見ることができます。
保護者様も塾での意外な一面に驚くことがあります。
そうやってお互いが生徒を違った角度で観れることは、
生徒、保護者、私ともにメリットが大きいと思います。

学校と保護者様と子供の三角形の下、
学校と対極のところにある
もうひとつの三角形の頂点が塾だと私は思っています。

正確な情報を、正確な地図を、正確な状況を、
生徒や保護者様に伝えていくのが塾の役割です。

そんな気持ちで抽象塾は二者面談を行なっています。








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