県立高等学校の生徒募集定員の見込みについて発表があった。
県北で影響を受けたのは大田原女子高等学校だ。
定員240名から定員が200名に減った。
特色選抜が約50名取って、一般試験が約150名となる計算だ。

単純に昨年の応募人数に当てはめてみると、
特色選抜は1.67倍から2.00倍へ。
一般選抜は1.01倍から1.20倍となる。
もちろん机上の空論だが、このぐらいの倍率があると進学高らしくなる。

県北地域は特に県立志向の強い地域である。
大田原女子高等学校を避ける動きが出てくるかも知れない。
ただ男子校や女子校は何が何でも行きたいという生徒が多い。
それを総合判断すると大田原女子高等学校の倍率は少し上がり、
他校への影響は少ないのではないかと予想する。
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