10年目の節目の年から1年。
「どうやったら抽象塾が進化できるか??」
悩む一年でもありました。

電子黒板の採用や映像授業の導入を考えました。
東京まで実物を見に行き、
実際使っている現場を見せてもらいました。
テキストの変更を考えました。
テキスト会社の人にサンプルを持ってきてもらい
実際に生徒に使って反応を見たりしました。

そして悩んだ結論は今のままが一番効率的だということでした。
もちろん技術の進化や情勢の変化によって
今後変わることがあるかもしれませんが、
現状では、今が一番効率的だと判断しました。

進化を続けなければなりません。
教育制度は年々変化しています。
栃木県立問題も年々難しくなっている傾向にあります。
この傾向を踏まえると、基礎をしっかりとして、
演習を多くしていかなければなりません。

それには今までより授業の質を向上させ、
今まで以上に生徒とコミニュケーションを取り、
より良い勉強の環境を作ることが先決だと判断しました。

「Survive」することは足を止めてはいけません。
毎日もがいて、毎回反省して、毎回真剣勝負で、
生徒と向き合い、生徒や抽象塾が一歩でも向上するように、
「Survive」していきたいと思います。
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