2011年12月8日の『矢板東高等学校附属中学校の出願状況を見て』の記事を見て、
2012年12月19日に「魅力がないとか、言わないでください!」とコメントを頂きました。

矢板東高等学校附属中学校は魅力ある学校だと思います。
4倍近い出願があるということは人気がある証拠です。
今年もほぼ同率の倍率だと言うことは人気が続いていると思っています。

ただ昨年度は400名近い受験があると噂がありました。
実際昨年の貴校のパンフレットの中に「違う校舎で受験する場合がある」と但し書きが書いてあったほどです。
しかし受験した人数が267名だったことを考えると、諦めただけの理由があったと思います。
私はそれを分析し、4つの理由を挙げました。
「電車通学を避けた」「メリットを感じなかった」「部活動の魅力不足」「入試問題の難易度と運」

県北は部活動の盛んな地域です。
小学校でも中学校でも部活動を中心とした生徒が多いです。
実際矢板東高等学校附属中学校の説明会の質問では部活動の質問が多かったです。
県北では学校選びに部活動に左右されます。
特に団体競技では現在の1年生が3年生にならないと
部員が揃わずに出場や勝つことが難しいのが現状です。

勉強の面ではメリットを感じている生徒や保護者は多いが、
部活動での魅力が不足で諦めた理由の要因の一つではないか・・・
そう推測するのは妥当だと思い記事にしました。

矢板東高等学校附属中学校は人気があり、魅力的な学校だと思います。
今後大学進路の成果が確認できたり、部活動で何か成果が出たときには、
もっと人気が出る可能性もあります。

コメントがひと言だったので、どんな方は分かりませんが、
誤解がないようにコメントを返信させて頂きます。







コメント
確かに県北は部活が盛んで、創立一年目の学校には魅力がないと判断される人はいるでしょう。
ただそれを言葉にだしてしまうと、いろんな人が意識して、過剰に反応してしまうこともあります。私自身はどちらでもいいですけど。
  • by 在校生
  • 2012/12/26 12:45 PM
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