2016.12.11 Sunday

合同模試

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    合同模試

    数塾が集まって行う模試、合同模試を
    トコトコ大田原で行いました。
    受験をする上で、
    よい意味での「試験慣れ」と言うのは非常に大切です。

    ただなかなかそういう場に申し込むのは大変なものです。
    その点、合同模試は数塾が集まって行っています。
    緊張感のある中、でもいつもいる先生がいるというのは、
    生徒にとってよい経験だと思います。
    前よりも成長していく生徒を見守りながら模試を行いました。

    今度は模試を解説する授業を行いたいと思っています。
    2016.12.08 Thursday

    11年目の抽象塾。

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      10年目の節目の年から1年。
      「どうやったら抽象塾が進化できるか??」
      悩む一年でもありました。

      電子黒板の採用や映像授業の導入を考えました。
      東京まで実物を見に行き、
      実際使っている現場を見せてもらいました。
      テキストの変更を考えました。
      テキスト会社の人にサンプルを持ってきてもらい
      実際に生徒に使って反応を見たりしました。

      そして悩んだ結論は今のままが一番効率的だということでした。
      もちろん技術の進化や情勢の変化によって
      今後変わることがあるかもしれませんが、
      現状では、今が一番効率的だと判断しました。

      進化を続けなければなりません。
      教育制度は年々変化しています。
      栃木県立問題も年々難しくなっている傾向にあります。
      この傾向を踏まえると、基礎をしっかりとして、
      演習を多くしていかなければなりません。

      それには今までより授業の質を向上させ、
      今まで以上に生徒とコミニュケーションを取り、
      より良い勉強の環境を作ることが先決だと判断しました。

      「Survive」することは足を止めてはいけません。
      毎日もがいて、毎回反省して、毎回真剣勝負で、
      生徒と向き合い、生徒や抽象塾が一歩でも向上するように、
      「Survive」していきたいと思います。
      2016.10.07 Friday

      中学1,2年生、新規生徒募集

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        抽象塾では他の塾にはない様々なメリットもあります。
        (もちろんデメリットもありますが・笑)

        主に先生は私一人しかいません。
        先生が一人しかいないことはメリットでもあり、
        デメリットでもあるかもしれません。
        一人の先生が長期間様々な教科を多方面から見ることは
        中学校や大手塾ではなかなかできないことです。
        最後の受験での追い込みの時、この情報は非常に役に立ちます。
        これが複数人の先生で行っていたらスムーズには進まないと思います。
        優先順位がどこにあるのか、的確に判断しています。

        無駄なことをしていません。
        他の塾では誕生日近くにプレゼントがあったり、
        ディズニーランドに行ったり、
        様々な企画があったりします。
        抽象塾では「クリーンな塾を目指す」をコンセプトに、
        そういった、学業に関係ない企画に時間を割かないようにしています。
        本当はそういった企画もしたいのですが、
        今の中学生はとにかく忙しい。学業をしていたら時間がないのです。
        また結局は保護者様から頂いた月謝から捻出しています。
        そういった企画にお金を使うのならテキスト一冊を買いたいと思ってしまいます。
        デメリットはいつも勉強というところでしょうか。
        もっともそれが塾の本来の姿だと思うのですが。

        狭い塾ですが、最大3部屋を使用しています。
        これは仲の良いお友だちと一緒にならないようにしたり、
        学年で分けたり、授業形式で分けたり、
        狭いながらも最大限に3部屋を有効活用しています。
        目が届かなくなってしまうのではないか??と質問される保護者様もいますが、
        もちろんそういう側面もあります。
        目が届かないと勉強しない生徒を近くに配置し、
        目が届かなくても勉強をする生徒を奥の部屋に置きます。
        自然に勉強する雰囲気になってきます。
        また抽象塾では色々な学区から生徒が来ていますので、
        進度の違いを実感したり、良い刺激になるようです。

        保護者様に驚かれるのですが、主な私立の学校説明会に毎年参加しています。
        私立はコースが変わっていたり、出題範囲が変化していたり、第二志望が書けるようになったり、
        一年一年変化が起こっています。
        その変化をじかに聞けるように足を運んでいます。
        二年生の3月から「受験対策費」を頂いていますが、
        そういった足で稼ぐ部分に使用しています。
        ただ単に三年生だから月謝が高いというのではなく、
        それに見合った行動を取っているのです。
        もちろんそういう変化は保護者にフィードバックするようにしています。

        「中学3年生は取っていないの??」
        同業者からも驚かれて、「それはやめたほうが良い」と忠告されてしまいます。
        塾業界にとって3年生から入塾させるのが通例になっています。
        3年生の部活動が終わってから塾に通い始める、ある意味スタンダードです。
        ただそれでは志望校選びが自分の点数を見て高校を選ぶようになってしまったり、
        部活動と勉強の両立が出来ていなくて、高校で失敗してしまう確率が高くなってしまいます。

        抽象塾には「報告書」と言う毎月一回
        生徒の様子を大まかに書いた報告書があります。
        そこには今後どんなことをしていくのかを書いてあります。
        保護者様には好評で、塾で生徒がどのように頑張っているのか、
        どのような点が足りないのか、どのように進んでいくのかが書かれています。
        書く方は大変なのですが、「説明責任」として創業した11年前から続けています。

        長々と書いてしまいましたが、
        授業ごとに全力で出し切っているつもりでいます。
        1,2年生の生徒を募集しています。
        よろしくお願いします。
        2016.08.16 Tuesday

        夏期講習2016折り返し

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          今年の夏期講習は本当に一人ひとりに沿い、
          さらに計画的に効率的に進めることができている。

          ただ残念なのは部活動等の理由で休んでいる生徒たちだ。
          部活優先に言われているので仕方ないことだが、機会ロスが激しい。
          その機会ロスをどこで穴埋めしようかと作戦を考えている。

          二学期制なので夏休みが終わるとすぐに前期期末が始まる。
          生徒からヒアリングをしていると、
          塾に早く来たい生徒や塾が休みの日に塾に来たい生徒が多いことが分かった。
          そのために夏期講習が終わってから自習室の開放を検討中だ。

          余裕がある生徒、もう少し頑張らないと行けない生徒、
          急に進路を変えてしまった生徒、自分の意思がない生徒、
          成績が上位の生徒から、成績が振るわない生徒まで、
          色々な生徒がいますが、それを踏まえての抽象塾。

          夏期講習ももうすぐ終わり。
          夏期講習が終われば、前期中間テスト、そして3年生は模擬テスト。
          私立説明会など行事がつまっていますが、
          健康に気をつけて一歩一歩進めていきたいと思います。
          2016.08.04 Thursday

          夏期講習2016

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            【特徴】
            昨年の夏期講習は生徒をグループ化して、
            来る曜日や時間を細かく分け、なるべく夏期講習に来られるようにした。
            県大会、関東大会、全国大会、吹奏楽と内容が濃かったからだ。

            今年はそれ以上に内容が濃くなり、部活動のバリエーションが豊富だったので、
            グループ化というより一人ひとりにスケジュールを作った感じだった。

            【内容】
            伝統的な単語テストを除くと、授業の延長をしている。
            これは学校の授業が早く進むようになったためで、
            それに対応するため予習に対応するためだ。

            また受験生は英語の正答率が低い子が多かったので、
            秋から導入するテキストを夏休みに前倒しして導入した。

            後半は前期期末テストの対応で終わってしまうだろうから、
            早めに進めたいと思っている。

            【出席率】
            県大会、関東大会、吹奏楽、合唱と色々なイベントがあったり、あるが、
            出席率は前年度を上回っている。
            個々にスケジュールを組んだのが功を奏している。

            【違い】
            抽象塾は毎年同じ夏期講習はない。
            毎年よりよく生徒が出席して、その時にあった勉強ができるように
            常にアンテナを張って何かを変えている。

            今年入った保護者様に「夏期講習はこんなにあるんですね」と言われましたが、
            「こんだけやらないと間に合わないんです」と即答しました。
            どこかのキャッチコピーではないが、夏を制するものが受験を制する。
            やはりそれは昔も今も変わっていない。
            それを保護者様も夏期講習の量で理解してほしい。
            1,2年生は来年、再来年くる受験勉強を知っておいてほしい。

            夏期講習は全員に意味あるものだと理解してほしい。
            だからなるべく後半も出席してほしい。
            2016.07.18 Monday

            効率化と芯

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              この10年で塾の中で一番変わったのは「テキスト」だと思う。

              10年前の塾にはテキストすら満足に揃っていなかった。
              学校のワークでカバーしたり、徹夜でオリジナルプリントを作った。

              今はテキストが充実しているし、オリジナルのテキストも事前に準備されている。
              そのテキストをたち使って「定期テスト対策授業」をおこなうようになった。
              今では保護者様も満足度が高く、
              生徒も喜んで授業に参加してくれる塾の代名詞とも言える授業になった。

              昔は長時間拘束して勉強を無理矢理やらせていた。
              今はテキストが効率的になっているので長時間拘束する必要性がなくなった。

              昔は全部教えるように常に有無も言わさず授業の繰り返しだった。
              今は自主的に行えるようにテキストを工夫したり、
              教室運営も生徒の分からないところだけ授業をするようになった。
              教えることを最小限にすることによって生徒の負担も減った。

              「テキスト」と言うのがこの10年で変わったところだ。

              その分、他の塾の先生たちや高校の先生たちと連携を取ったり、
              教材研究をしたり、別の方向に時間を費やせるようになった。
              10年前では考えられない方向に進んだ。

              ただ「なるべく教えない」と言う姿勢は10年前と変わっていない。
              必要最低限だけ教えて、生徒の自主性に任せる姿勢は今も変わっていない。
              もちろんできなければフォローするし、分からなければ解説もする。
              ただ全てはしない。
              生徒は考えなくなってしまうから。

              大きく変わったところ、全く変えないところ。
              効率化と芯。
              2016.07.18 Monday

              10年目の抽象塾Survive

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                抽象塾の2006年3月21日の日記には
                「大田原だね!っと」さんから「歴史」といお題を出されました。

                2005年10月22日に抽象塾は開講したしたので
                半年も経っていなく、私の塾を開校するまでの経歴を書きました。
                正直あの当時の「歴史」のお題は辛かったです。

                あれから10年も経ってしまいました。

                当時の私の言葉を使うと10年間抽象塾で「Survive」してきました。
                抽象塾も色々な生徒と出会い、そして卒塾していきました。
                学校ではふざけていて、塾では真面目に勉強する生徒や、
                授業中に横になって授業を聞いていた生徒(その後病気だと分かったのですが)
                進路を迷って保護者様と2時間も話し合いをしたり、
                この10年間は抽象塾は走りまくってきました。

                宇都宮の進学高に合格した生徒も、
                地元の進学高に合格した生徒も、
                自分の将来を考えて職業科の高校に行った生徒も、
                生徒のことを考えて指導してきました。
                そこだけは誰にも負けないつもりでいます。

                10年間以上「Survive」してきましたが、
                「初心忘るべからず」
                「理想の塾を作りたい」と言う気持ちを忘れずに、
                今日も明日もずっと生徒のことを考えながら
                「Survive」していきたいと思います。
                2016.06.07 Tuesday

                平成29年度県立高等学校全日制課程の入学者選抜について

                0
                  那須地区(一部矢板・塩谷地区)で変更があったのでお知らせします。

                  1.黒磯高校普通科特色選抜の割合が30%から20%に変更になりました。
                  2.矢板高校電子科特色選抜の選考方法が作文から学校作成問題(数学)になりました。
                  2016.03.16 Wednesday

                  平成28年度一般選抜出願・合格状況 2016年3月12日

                  0
                    平成28年度県立高等学校入学者選抜出願状況と予想
                     私の塾では生徒が出願先に選ぶ主な高校の定点観測をしています。これは抽象塾の独断と偏見による予想です。この予想により不合格等の損害を受けた場合でも一切の損害は保証しかねます。
                     
                    平成27年度中学校等生徒の進路希望調査報告書(第1回:平成27年10月1日現在)
                    【全体】
                    栃木県内で見ると前回と同じ倍率である。先生や成績などのフィルターがかかっていない状況だと思われる。4倍の学科があり、定員割れしている学科も増加していることから、ある程度人気校に生徒が集まっている段階。今年度は例年よりも私立志向が高まりを見せて、9.4%の生徒が私立高校を希望している。それを考えると今後、もう少し平均的に広がりを見せていくと思う。
                    【那須地区】
                    定点観測している那須地区では県立の受験者ほぼ昨年度同様の結果となっています。倍率は昨年度同様となっています。ただ今回は進学志向の強い結果となっています。普通科の倍率がどこも高い傾向にあります。まだ第1回目の希望調査なので、何ともいえない部分がありますが、県北部では普通科(総合学科)の倍率は昨年度よりも高くなると思う(2015/11/05)。
                     
                    平成27年度中学校等生徒の進路希望調査報告書(第2回:平成27年12月15日現在)
                    【全体】
                    栃木県内を見ると倍率は下がっている。先生や成績などのフィルターがかかり始めた。定員の2倍以上の学科が10校から2校に減ったことが、現実を考えるようになった証拠であろう。定員割れの学科も少なくなってきている。また私立志向・県外志向も高まりを見せて、2ヶ月という短い期間で約1割の生徒が県立高校から希望を外している。県立高校は軟化していく傾向にあると思う。
                    【那須地区】
                    定点観測している那須地区では県立の受験者数は前年度とほぼ同じ推移をたどっている。倍率は前年度よりも低く出ている。ただ今回は進学志向が強い結果になっており、普通科系の倍率が高くなっている傾向がある。(2016/01/16)
                     
                    【平成28年度特色選抜出願 2016年2月3日】
                    【全体】
                    今年で3回目となる栃木県の特色選抜だが、倍率、受験者数ともに微減している。これは力がある生徒はわざわざ作文や面接の練習するよりもペーパーテストの実力勝負で入った方が楽だということが浸透してきた結果が一つあるだろう。ただ依然として女子の特色にかける意気込みは素晴らしいものがあると感心する。
                    【那須地区】
                    昨年度と比べると出願者が6.6%の減である。倍率も微減している。ただどこの学校も1倍は超えており、競争が避けられないと言うのが、昨年度と大きな違いだ。2倍を超える倍率が多い。特に普通科系の倍率は高くなっている。その傾向は一般選抜でも変わりがないだろう。(2016/02/03)
                     
                    【平成28年度特色選抜内定 2016年2月16日】
                    【全体】
                    受験者数も微減したにも関わらず、内定合格率が下がり、内定者が多かったのが特徴的だ。合格内定率も27%になり、昨年度より1%増えている。良い生徒は早めにとってしまおうという考えが浸透してきたあらわれだと思う。女子の合格率の高さに驚く。
                    【那須地区】
                    ほとんどの高校で特色選抜の割合を超え、定員割合のMAXの内定を出していた。平均で30%は超えている。一般選抜の生徒は狭き門となった。昨年度より厳しいラインになることは間違いない。この傾向は来年度以降も続くと思われる。
                     
                    【平成28年度一般試験出願 2016年2月23日】
                    【全体】
                    特色選抜の内定人数が多かった分、どこの学校も倍率が高いところが多く、厳しいところが多いのが特徴的だ。願変しても倍率は1.23倍は変わらないと思われる。
                    【那須地区】
                    那須地区は昨年度ほどうまくばらけなかったし、出願者がお多いのが特徴的だ。昨年度よりも厳しい戦いになる。願変でうまくばらけるといいのだが。(2016/02/20)
                    【平成28年度一般試験最終倍率 2016年2月26日】
                    【全体】
                     倍率は前年度よりも下がっているが、局地的に激戦区が各地に存在する。厳しいところが多いのが特徴的である。
                    【那須地区】
                     那須地区は倍変後の方がむしろ少し難しくなった。昨年ほどはうまくばらけていないので、昨年度よりも厳しい戦いになる。(2016/02/26)
                     
                    【平成28年度一般選抜出願・合格状況 2016年3月12日】
                    【全体】
                    倍率は前年度と同じでしたが、やはり倍率が高い高校と倍率の低い高校の差が出てきていますね。局地的に厳しいところが多いです。また今回から問題が難しくなりました。過去問ばかり解いていた生徒には辛い結果だったのではないでしょうか。今後どんどん新しい志向の問題が増えてくると思います。そのような問題に柔軟に対応出来る対応力というのも問われるでしょう。
                     
                    【那須地区】
                    昨年度ほどはうまくばらけなかった。また今年度は普通科系に倍率が集まった傾向が強かった。特に女子の積極的な対応が目に付いた。
                     
                     
                    【1.大田原高校 普通科】
                    2015年度学力選抜結果
                    募集定員:240名 学力9:内申1 特色割合:10%(24名) 特色志願者:64名 
                    特色合格者:32名 特色倍率:2.00倍 学力定員:208名 受験人数:男208名
                    倍率:1.00倍 学力合格:男208名 合格倍率:1.00倍 不合格者数:0名
                     
                    平成27年度第1回進路希望 2015年10月1日実施
                     募集定員240名 希望者数277名 倍率1.15倍(前年同期1.15倍)
                    前年同期と同じ水準。前年度は調査ごとに下がっていったが、今年度は進学高の意地が感じられると思う。合格ラインは前年度よりも高めを予想。(2015/11/05)
                    平成27年度第2回進路希望 2015年12月15日実施
                     募集定員240名 希望者数265名 倍率1.10倍(前年同期1.04倍)
                    前年同期よりも高い水準で推移している。今年度はやはり進学高としてふさわしい倍率が期待できると思う。特色選抜の影響はほぼ受けない。合格ラインは前年度よりも高めを予想していたが、前年度同様を若干高めに修正。(2016/01/16)
                    平成28年度特色選抜出願 2016年2月3日
                     募集定員240名 学力9:内申1 特色割合:10%(24名) 特色志願者:50名
                     特色倍率:2.08倍 不合格者数:26名
                    前年度より出願者は減ったものの特色選抜は今年度も2倍を超え、狭き門となっている。特色の勉強をするのであれば、英単語一つ覚えた方が効率的な進学高と言える。特色選抜の影響はほぼ受けない。合格ラインは前年度よりも若干高めを予想。(2016/02/03)
                    平成28年度特色選抜内定 2016年2月16日
                     募集定員240名 定員割合10%(24名) 特色志願者50名 特色内定34名
                     内定倍率1.47倍 定員割合14.2% 一般選抜定員206名
                    10名多く取った。定員割合が低いので、特色選抜による影響はほぼ受けない。合格ラインは前年度よりも若干高めを予想。(2016/02/16)
                    平成28年度一般試験出願 2016年2月23日
                     募集定員240名 特色内定34名 一般選抜定員206名 出願人員214人
                     出願倍率 1.04倍
                    願変で少し変わる可能性があるが、ほぼ予想通り。合格ラインは前年度より若干高めを予想。(2016/02/20)
                    平成28年度一般試験最終倍率 2016年2月26日
                     募集定員240名 一般選抜定員206名 変更+4−1=+3 出願人数217名 出願倍率1.05倍 不合格者11名
                    願変で2名動いたが、ほぼ予想通りの倍率。合格ラインは前年度よりも若干高めを予想。(2016/02/26)
                    2016年度学力選抜結果
                    募集定員:240名 学力9:内申1 特色割合:10%(24名) 特色志願者:50名
                    特色合格者:34名 特色倍率:1.47倍 学力定員:206名 受験人数:男215名
                    倍率:1.04倍 学力合格:男206名 合格倍率:1.04倍 不合格者数:9名
                     
                     
                     
                    【2.大田原女子高校 普通科】
                    2015年度学力選抜結果
                    募集定員:240名 学力8:内申2 特色割合:30%(72名) 特色志願者:120名
                    特色合格者:60名(25%) 特色倍率:2.00倍 学力定員:180名 受験人数:女177名
                    倍率:1.00倍 学力合格:女177名 合格倍率:1.00倍 不合格者数:0名
                     
                    平成27年度第1回進路希望 2015年10月1日実施
                     募集定員240名 希望者数277名 倍率1.15倍(前年同期1.06倍)
                    前年よりも高い水準にある。前年度は不合格者を出さなかったが、今年度は人気はありそう。今年度は進学高としての躍進の年になりそうだ。合格ラインは前年度よりも高めを予想。(2015/11/05)
                    平成27年度第2回進路希望 2015年12月15日実施
                     募集定員240名 希望者数264名 倍率1.10倍(前年同期0.99倍)
                    前年よりも高い水準にある。特色選抜の倍率は前年度よりも上がると見込んでいる。特色選抜の影響は強く受ける。今年度は中位層に一定の層があり、今回は希望者数はあまり下がらないと予想。合格ラインは前年度よりも高めを予想。(2016/01/16)
                    平成28年度特色選抜出願 2016年2月3日
                     募集定員240名 学力8:内申2 特色割合:20%(48名) 特色志願者:100名
                     特色倍率:2.08倍 不合格者数:52名
                    前年度よりも特色の割合が30%から20%に減ったので2倍を超えてきた。狭き門となっている。定員限界の25%、60人ぐらいを取ると予想。今年度は中位層に一定の層があり、今回は希望者数はあまり下がらないと予想。合格ラインは前年度よりも高めを予想。(2016/02/03)
                    平成28年度特色選抜内定 2016年2月16日
                     募集定員240名 定員割合20%(48名) 特色志願者100名 特色内定60名
                     内定倍率1.67倍 定員割合25% 一般選抜定員180名
                    今年は定員割合を25%、60人をとってきた。今年度は中位層に一定の層があり、今回は希望者が下がらないと予想。合格ラインは前年度よりも若干高めを予想。(2016/02/16)
                    平成28年度一般試験出願 2016年2月23日
                     募集定員240名 特色内定60名 一般選抜定員180名 出願人員194人
                     出願倍率 1.08倍
                    1.10倍は超えてくると思ったが、予想よりは低め。ただ合格ラインは前年度より若干高めを予想。(2016/02/20)
                    平成28年度一般試験最終倍率 2016年2月26日
                     募集定員240名 一般選抜定員180名 変更+1−2=−1 出願人数193名 出願倍率1.07倍 不合格者13名
                    予想倍率よりも低め。ただ合格ラインは前年度よりも若干高めを予想。(2016/02/26)
                    2016年度学力選抜結果
                    募集定員:240名 学力8:内申2 特色割合:20%(48名) 特色志願者:100名
                    特色合格者:60名(25%) 特色倍率:2.08倍 学力定員:180名 受験人数:女192名
                    倍率:1.07倍 学力合格:女180名 合格倍率:1.07倍 不合格者数:12名
                     
                     
                     
                    【3.黒羽高校 普通科】
                    2015年度学力選抜結果
                    募集定員:160名 学力6:内申4 特色割合:30%(48名) 特色志願者:78名
                    特色合格者:56名(35%) 特色倍率:1.39倍 学力定員:104名
                    受験人数:男63名女60名計123名 倍率:1.20倍 学力合格:男53名女51名計104名 合格倍率:1.18倍 不合格者数:19名
                     
                    平成27年度第1回進路希望 2015年10月1日実施
                     募集定員160名 希望者数89名 倍率0.59倍(前年同期0.59倍)
                    前年同期と同じ水準。貴校は調査ごとに人数が上がっていくので、今年度は昨年度と同様か、少し低くなると思う。合格ラインは前年度と同様を予想。(2015/11/05)
                    平成27年度第2回進路希望 2015年12月15日実施
                     募集定員160名 希望者数121名 倍率0.76倍(前年同期1.20倍)
                    学校の指導がかかり始めて、貴校押しが始まっている。前年度同期までは届かなかったが、1.0倍までは上げてくるかも知れない。特色選抜の影響は受けにくい。希望者数は前年度よりも少し低くなるが、合格ラインは前年と同様を予想。(2016/01/16)
                    平成28年度特色選抜出願 2016年2月3日
                     募集定員160名 学力6:内申4 特色割合:30%(48名) 特色志願者:男41女23計64名 特色倍率:1.33倍 不合格者数:16名
                    前年度と比較して人数は減っているが、前年同様1倍は超えてきた。合格定員35%を考慮しても1倍は超える予想。特色の競争率も前年度と同程度だと思う。希望者数は前年度よりも少し少なくなるかもしれないが、合格ラインは前年度同様と予想。(2016/02/03)
                    平成28年度特色選抜内定 2016年2月16日
                     募集定員160名 定員割合30%(48名) 特色志願者男41女23計64名
                     特色内定男37女19計56名 内定倍率1.14倍 定員割合35% 一般選抜定員104名
                    内定倍率が下がったものの定員割合は35%を保った。出願者は前年度より少なくなるかもしれないが、合格ラインは前年度より若干低めを予想。(2016/02/16)
                    平成28年度一般試験出願 2016年2月23日
                     募集定員160名 特色内定56名 一般選抜定員104名
                     出願人員男53女39計92人 出願倍率 0.88倍
                    今年は定員を割ってきた。願変で多少の動きはあるかも知れないが、1倍には届かないと予想。合格ラインは前年度より若干低めを予想。(2016/02/20)
                    平成28年度一般試験最終倍率 2016年2月26日
                     募集定員160名 一般選抜定員104名 変更+7−2=+5 出願人数男52女45計97名 出願倍率0.93倍 不合格者0名
                    今年は定員を割ってきた。合格ラインは前年度よりも若干低めを予想。(2016/02/26)
                    2016年度学力選抜結果
                    募集定員:160名 学力6:内申4 特色割合:30%(48名) 特色志願者:64名
                    特色合格者:56名(35%) 特色倍率:1.14倍 学力定員:104名
                    受験人数:男51名女45名計96名 倍率:0.92倍 学力合格:男50名女45名計95名
                    合格倍率:1.01倍 不合格者数:1名
                     
                     
                     
                    【4.那須拓陽高校 普通科】
                    2015年度学力選抜結果
                    募集定員:80名 学力7:内申3 特色割合:30%(24名) 特色志願者:42名
                    特色合格者:28名(35%) 特色倍率:1.56倍 学力定員:52名
                    受験人数:男28名女17名計45名 倍率:0.87倍 学力合格:男28名女17名計45名
                    合格倍率:1.00倍 不合格者数:0名
                     
                    平成27年度第1回進路希望 2015年10月1日実施
                     募集定員80名 希望者数146名 倍率1.83倍(前年同期1.46倍)
                    一番読みづらい学校である。2クラスしかないので仕方ないが、どうしても最初の倍率は高めになる傾向があり、終わってみると定員割れしているのが毎年である。学校側も「どこにあの生徒たちはいってしまったのでしょう??」と不思議がっていた。ただ進学傾向が強い年。今年度は1倍は超えてくるラインだと思う。合格ラインは前年度よりも若干高めを予想。(2015/11/05)
                    平成27年度第2回進路希望 2015年12月15日実施
                     募集定員80名 希望者数105名 倍率1.31倍(前年同期1.05倍)
                    前年同期との差が21名とクラス半分の人数が動いている。特色選抜の影響は強く受ける。毎年結局は1.00倍近くに収まることを考えると希望者数は減る傾向にあると思う。また合格ラインは若干高めを予想していたが、様々な要因から前年度と同じだと予想。(2016/01/16)
                    平成28年度特色選抜出願 2016年2月3日
                     募集定員80名 学力7:内申3 特色割合:30%(24名) 特色志願者:男22女32計54名 特色倍率:2.25倍 不合格者数:30名
                    募集定員が少なく、特色割合が大きいので、志望校であれば特色選抜で一度は受験しておきたい。前年度と比較して人数は増えており、合格定員35%を取り28名は取るであろう。それでも半分が落ちてしまうのだから門は狭い。特色選抜の影響を強く受ける傾向にあり、今年も志望者は減る傾向にあると思う。合格ラインは前年度と同様を予想。(2016/02/03)
                    平成28年度特色選抜内定 2016年2月16日
                     募集定員80名 定員割合30%(24名) 特色志願者男22女32計54名
                     特色内定男14女14計28名 内定倍率1.93倍 定員割合35% 一般選抜定員52名
                    やはり定員割合の35%、内定者数28人をとってきた。一般志望者は前年度よりは増える傾向にあると思うが、倍率はそんなにいかないと思う。合格ラインは前年度同様を予想。(2016/02/16)
                    平成28年度一般試験出願 2016年2月23日
                     募集定員80名 特色内定28名 一般選抜定員52名
                     出願人員男30女33計63人 出願倍率 1.21倍
                    出願者は予想通り増えた。11名の不合格者を考えると願変は多少あるかも知れない。合格ラインは前年度同様を予想。(2016/02/20)
                    平成28年度一般試験最終倍率 2016年2月26日
                     募集定員80名 一般選抜定員52名 変更+3−4=−1 出願人数男32女30計62名 出願倍率1.19倍 不合格者10名
                    願変では1名減ったが、10名の不合格者を考えると今年度は倍率が高い。合格ラインは前年度よりも少し高めを予想。(2016/02/26)
                    2016年度学力選抜結果
                    募集定員:80名 学力7:内申3 特色割合:30%(24名) 特色志願者:54名
                    特色合格者:28名(35%) 特色倍率:1.93倍 学力定員:52名
                    受験人数:男32名女30名計62名 倍率:1.19倍 学力合格:男26名女26名計52名
                    合格倍率:1.19倍 不合格者数:10名
                     
                     
                     
                    【5.黒磯高校 普通科】
                    2015年度学力選抜結果
                    募集定員:200名 学力8:内申2 特色割合:30%(60名) 特色志願者:129名
                    特色合格者:70名(35%) 特色倍率:1.84倍 学力定員:130名
                    受験人数:男89名女46名計135名 倍率:1.04倍 学力合格:男86名女44名計130名 合格倍率:1.04倍 不合格者数:5名
                     
                    平成27年度第1回進路希望 2015年10月1日実施
                     募集定員200名 希望者数312名 倍率1.56倍(前年同期1.58倍)
                    前年同期と同じ水準。前年度は調査ごとに下がっていったが、今年度も倍率は低空飛行になりそうな感じだ。合格ラインは前年度と同じラインと予想。(2015/11/05)
                    平成27年度第2回進路希望 2015年12月15日実施
                     募集定員200名 希望者数245名 倍率1.23倍(前年同期1.04倍)
                    前年同期よりは低空飛行にはなっていないが倍率は低くなってきていることは確か。一定の層は厚いがそれ以外は流動的と見ている。特色選抜の影響は受けるが限定的。最終倍率は1.10倍前後。合格ラインは前年度より若干低めを予想。(2016/01/16)
                    平成28年度特色選抜出願 2016年2月3日
                     募集定員200名 学力8:内申2 特色割合:30%(60名) 特色志願者:男43女54計97名 特色倍率:1.62倍 不合格者数:37名
                    軒並み普通科系の倍率が高くて1.62倍でも低く見えてしまう。特色割合を多く取っているので、特色選抜の影響を受ける。今回は思ったよりも倍率は低かったため、倍率は前年度ほどは低くはないが、多くの志願者は集まらない予想。予想倍率は1.10倍前後。合格ラインは前年度より若干低めを予想。(2016/02/03)
                    平成28年度特色選抜内定 2016年2月16日
                     募集定員200名 定員割合30%(60名) 特色志願者男43女54計97名
                     特色内定男26女44計70名 内定倍率1.39倍 定員割合35% 一般選抜定員129名
                    71名の枠が既に埋まってしまった。今年は一般志望者は増えると思う。倍率は前年度よりは高くなると思う。予想倍率は変わらず1.10倍前後。合格ラインは前年度よりも若干低めを予想。(2016/02/16)
                    平成28年度一般試験出願 2016年2月23日
                     募集定員200名 特色内定70名 一般選抜定員129名
                     出願人員男95女58計153人 出願倍率 1.19倍
                    予想よりも多くの人数が集まった。願変で少しは減るかも知れないが、予想倍率は1.15倍前後。合格ラインは若干低めから、前年度同様に変更。(2016/02/20)
                    平成28年度一般試験最終倍率 2016年2月26日
                     募集定員200名 一般選抜定員129名 変更+4−13=−9 出願人数男86女58計144名 出願倍率1.12倍 不合格者15名
                    願変では予想より多く9名減った。ただ15名の不合格者を考えると今年度は倍率が若干高い。合格ラインは前年度同様と予想。(2016/02/26)
                    2016年度学力選抜結果
                    募集定員:200名 学力8:内申2 特色割合:30%(60名) 特色志願者:97名
                    特色合格者:70名(35%) 特色倍率:1.39倍 学力定員:129名
                    受験人数:男86名女58名計144名 倍率:1.12倍 学力合格:男75名女54名計129名 合格倍率:1.12倍 不合格者数:15名
                     
                     
                    【6.黒磯南高校 総合学科】
                    2015年度学力選抜結果
                    募集定員:160名 学力6:内申4 特色割合:30%(48名) 特色志願者:117名
                    特色合格者:56名(35%) 特色倍率:2.09倍 学力定員:103名
                    受験人数:男57名女60名計117名 倍率:1.14倍 学力合格:男48名女55名計103名 合格倍率:1.14倍 不合格者数:14名
                     
                    平成27年度第1回進路希望 2015年10月1日実施
                     募集定員160名 希望者数201名 倍率1.26倍(前年同期1.17倍)
                    総合学科の恩恵を受け昨年度よりも高い水準の倍率だ。今年度はもう少し落ち着くのではないかと予想。合格ラインは前年度よりも若干低めを予想。(2015/11/05)
                    平成27年度第2回進路希望 2015年12月15日実施
                     募集定員160名 希望者数199名 倍率1.24倍(前年同期1.14倍)
                    予想ではもう少し落ち着く予定だったが、少し落ち着くのが遅い感じだ。特色選抜の倍率は高いと思うが、特色選抜後の倍率は低くなると予想。1.10倍前後。合格ラインは前年度よりも若干低めを予想。(2016/01/16)
                    平成28年度特色選抜出願 2016年2月3日
                     募集定員160名 学力6:内申4 特色割合:30%(48名) 特色志願者:男32女64計96名 特色倍率:2.00倍 不合格者数:48名
                    通常で2倍の倍率となった。やはり女子は男子の2倍の数がおり、女子の総合学科の人気ぶりがうかがえる。特色選抜は多くの人数を取っているため、特色選抜の影響を受ける。今回は前年度ほどではないが、思ったよりも倍率は高かっため、倍率は前年度より少し高めを予想。予想倍率は1.15倍前後。合格ラインは前年度より若干高めを予想。(2016/02/03)
                    平成28年度特色選抜内定 2016年2月16日
                     募集定員160名 定員割合30%(48名) 特色志願者男32女64計96名
                     特色内定男23女33計56名 内定倍率1.71倍 定員割合35% 一般選抜定員104名
                    男女別の合格倍率は、男子1.39倍、女子1.93倍と女子をかなり落としてきた。定員割合35%をとっているので、今年度の志願者は前年度ほどではないが、倍率は前年度より少し高めを予想。予想倍率1.15倍前後。合格ラインは前年度よりも若干高めを予想。(2016/02/16)
                    平成28年度一般試験出願 2016年2月23日
                     募集定員160名 特色内定56名 一般選抜定員104名
                     出願人員男43女82計125人 出願倍率 1.20倍
                    予想よりも多く出願者が多かったが、倍率は上がった。願変もそんなに動かないと思う。予想倍率は1.20倍前後。合格ラインは前年度よりも若干高めを予想。(2016/02/20)
                    平成28年度一般試験最終倍率 2016年2月26日
                     募集定員160名 一般選抜定員104名 変更+8−9=−1 出願人数男49女75計124名 出願倍率1.19倍 不合格者20名
                    倍率が高かったが、願変では1名しか動かなかった。人気ぶりがうかがえる。倍率は予想通り。合格ラインは前年度よりも若干高めを予想。(2016/02/26)
                    2016年度学力選抜結果
                    募集定員:160名 学力6:内申4 特色割合:30%(48名) 特色志願者:96名
                    特色合格者:56名(35%) 特色倍率:1.71倍 学力定員:104名
                    受験人数:男49名女75名計124名 倍率:1.18倍 学力合格:男36名女69名計105名 合格倍率:1.18倍 不合格者数:19名
                     
                     
                    【7.矢板東高 普通科】
                    平成27度特色選抜 2015年2月12日結果
                     募集定員:90 特色割合:100%(90名) 特色志願者:100名 特色合格者:90名(100%) 特色倍率:1.11倍 学力定員:0名
                     
                    平成27年度第1回進路希望 2015年10月1日実施
                     募集定員90名 希望者数83名 倍率0.92倍(前年同期0.84倍)
                    昨年度よりも高かい倍率だが、やはりこの時期は特色選抜と言う不安定なで70人の内進生の中に入っていくのは抵抗があるし、落ちた場合を想定すると厳しいと思う時期かも知れない。ただ時間が進むにつれ倍率は1倍を超えていくが、強く合格ラインを引き上げられない。合格ラインは昨年度よりも若干低めを予想。(2015/11/05)
                    平成27年度第2回進路希望 2015年12月15日実施
                     募集定員90名 希望者数122名 倍率1.36倍(前年同期1.17倍)
                    今回は前年度の例があるので特色選抜において力試しで受けてみようと思う人がいると思う。前回の特色志願者を超え、予想よりも希望者数が多くなった。貴校は人数に比例して合格ラインが上がるのだが、今回の合格ラインは若干高め。(2016/01/16)
                    平成28年度特色選抜出願 2016年2月3日
                     募集定員90名 特色割合:100%(90名) 特色志願者:男61女61計122名 特色倍率:1.36倍 不合格者数:32名
                    男女比もちょうど良く、倍率も生徒を十分に考慮できる1.20倍を越してきている。学校にとってはちょうど良い受験者数ではないだろうか。貴校は人数に比例して合格ラインが上がる。よって前年度よりも合格ラインは少し高めを予想。(2016/02/03)
                    平成28年度特色選抜内定 2016年2月16日
                     募集定員90名 定員割合100%(90名) 特色志願者男61女61計122名
                     特色内定男37女54計91名 内定倍率1.34倍 定員割合100% 一般選抜定員0名
                    海外特別選抜を合わせると92名の生徒が合格した。1.34倍なので、前年度より良い生徒をとれたのではないかと思っています。(2016/02/16)
                     
                     
                    【8.さくら清修 総合学科】
                    2015年度学力選抜結果
                    募集定員:240名 学力7:内申3 特色割合:20%(48名) 特色志願者:135名
                    特色合格者:60名(35%) 特色倍率:2.25倍 学力定員:180名
                    受験人数:男91名女112名計203名 倍率:1.13倍
                    学力合格:男79名女101名計180名 合格倍率:1.13倍 不合格者数:23名
                     
                    平成27年度第1回進路希望 2015年10月1日実施
                     募集定員240名 希望者数302名 倍率1.26倍(前年同期1.29倍)
                    ほぼ前年同期と同じ水準。宇都宮地区からの影響をどれだけ受けるかが不透明だが、昨年度同様になると思う。合格ラインは前年度と同様を予想。(2015/11/05)
                    平成27年度第2回進路希望 2015年12月15日実施
                     募集定員240名 希望者数263名 倍率1.10倍(前年同期1.11倍)
                    希望者はほぼ同じ水準であるが、層が厚いことが分かった。前年と同様であるが、合格ラインは前年と同様から、若干高めを予想。特色選抜の影響を強く受ける学校なので、そこら辺も注意だ。
                    平成28年度特色選抜出願 2016年2月3日
                     募集定員160名 学力7:内申3 特色割合:30%(72名) 特色志願者:男62女71計133名 特色倍率:1.85倍 不合格者数:61名
                    2倍の倍率は避けられたが、不合格者は、特色の割合が大きいだけに人数も多い。希望者の水準は一定層存在しており、今年は特に層が厚い。まして特色選抜の倍率は前年ほどではないが、高いので、合格ラインは若干高めを予想。(2016/02/03)
                    平成28年度特色選抜内定 2016年2月16日
                     募集定員240名 定員割合30%(72名) 特色志願者男62女71計133名
                     特色内定男33女51計84名 内定倍率1.58倍 定員割合35% 一般選抜定員156名
                    特色割合が増えた分、一般試験には影響が大きいのではないかと思う。前年度に比べて1割枠が減ったことになる。希望者の水準は一定層存在しており、枠も減り、倍率も上がると思われる。合格ラインは前年度と比べて若干高めを予想。(2016/02/16)
                    平成28年度一般試験出願 2016年2月23日
                     募集定員240名 特色内定84名 一般選抜定員156名
                     出願人員男90女109計199人 出願倍率 1.28倍
                    一般定員枠が1割減った分、倍率は前年度より増えた。出願者も増えた。願変も多少の減少はあるかも知れないが、1.25倍前後を予想。合格ラインは前年度と比べて若干高めを予想。
                    平成28年度一般試験最終倍率 2016年2月26日
                     募集定員240名 一般選抜定員156名 変更+7−9=−2 出願人数男86女111計197名 出願倍率1.26倍 不合格者41名
                    倍率が高かったが、願変では動かなかった。希望者の一定層の存在は確かだった。人気ぶりがうかがえる。倍率は少し低めになったが、合格ラインは前年度よりも若干高めを予想。(2016/02/26)
                    2016年度学力選抜結果
                    募集定員:240名 学力7:内申3 特色割合:30%(72名) 特色志願者:133名
                    特色合格者:84名(35%) 特色倍率:1.58倍 学力定員:156名
                    受験人数:男86名女111名計197名 倍率:1.26倍
                    学力合格:男67名女89名計156名 合格倍率:1.26倍 不合格者数:41名
                     
                     
                     ※ここで言う「那須地区(一部塩谷・南那須地区を含む)」とは校名で言えば、大田原、大田原女子、黒羽、那須拓陽、那須清峰、那須、黒磯、黒磯南、矢板、矢板東、さくら清修の全科になります。ブログでは普通科(総合学科)のみの掲載です。
                     ※ここで言う「合格ライン」とは抽象塾が独自基準としているものです。独自の調査により前年より「高め」「低め」「同様」と表現しています。
                     ※抽象塾では他の高校でも定点観測していますが、公表しているのは普通科・総合学科の8校になっています。他の学校や学科を知りたい場合はご相談下さい。
                    2016.03.13 Sunday

                    抽象塾 生徒募集のお知らせ

                    0
                      あと2ヶ月で新しい学年がスタートします。

                      抽象塾では新1年生、新2年生を数名募集しています。

                      新しい学年で自信を持ってスタートできるように抽象塾で勉強を始めて見ませんか??

                      一人ひとりに合った勉強法で、部活動との両立をはかりながら、

                      定期テストから受験までサポートしていきます。

                      興味を持っている人はホームページから資料請求などして下さい。

                      無料体験授業もできます。


                      抽象塾ホームページ
                      http://chusyo.com/

                      生徒募集
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                      糸山 泰造
                      「絶対学力」の続編です。と言うより「絶対学力」を上手くまとめた感じです。私はうまくまとまっていなくても「絶対学力」の方が好きですが、家庭教師を始めよう、特に小学生の生徒を受け持とうとしている先生にはぴったりかもしれません。
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