抽象塾の夏期講習は外部性を取らない。
だから在塾の生徒を1ヶ月かけて鍛えていく。
多分この通過儀礼を通ることが
入試や定期テストに強くなる一歩目になると思う。
やはり3回通っている生徒は強い。

今年の抽象塾の夏期講習は
昨年は生徒一人一人にコースを作っていたが、
そのコースを削り、4コースにまとめた。
また開始時間も全学年を揃え、私の負担を軽減した。
その代わり、
夏期講習は全学年の復習から予習まで。
授業は数学と英語の通常授業の続き。
と定義して、
曖昧だった夏期講習と授業の線引きをしっかりとした。
またきちんとした進度表を作った。
時期に合わせて3つの期間を作り、
それぞれ進めていくやる方である。

この仕組みは今のところ概ね好評である。
夏期講習ははやい生徒なら
夏休み中盤で終わってしまうだろうから、
そうしたら授業の方に時間を割きたいと思っている。
夏休みが終わったら定期テストがあるからだ。

部活動の大会が終わり、
ほとんどの3年生が本格的に受験勉強に入ったこの日、
受験まで駆け抜ける覚悟を今年もした。

暑さに負けず、授業や講習に精を出したいと思う。
今年も県立高校に三年生全員が合格しました。

今年は例年より人数が少なかったのですが、
志望校が定まらない生徒が多くて、
変更に次ぐ変更で、
指導方針も何回か変えて、対応しました。
そこが今年の辛かったことの一つです。

その反面、今年は私語で困ることはありませんでした。
みんな静かに勉強する生徒で、
きちんと授業受けてくれました。
やはり授業もやりがいがありました。

自己採点でヒヤッとしましたが、
やはり県立問題が段々難しくなっているのか、
得点が取れない生徒が多かったのだと思います。
特に数学は難しい問題が多かったです。

卒塾した三年生はこれからが勝負だと思うので、
精一杯高校生活を充実したものにしてほしいと思います。

私も「抽象塾を卒塾して良かった」と思えるような
塾にしていきたいと思います。

【重要なお知らせ】
抽象塾は
新中学1年生(現小学校6年生)1名の生徒を募集しています。
2018年3月中旬より入塾となります。
体験授業は順次実施中です。
ふるってご参加下さい。
詳しいことは電話を下さい。

0287-29-1337 担当 菊地

12年目を迎えたちょうどその日に、
保護者様の一名からお祝いのメッセージを頂けました。
嬉しかったです。ありがとうございます。

最初の生徒が入塾して12年が経ちました。
12年と言えば、干支が一周した計算になります。
開業したときに20代だった私は40代になりました。

塾を「survive」し続けることは
年々容易ではなくなっているように感じます。
少子化、教育制度改革、競争激化、生徒の二極化・・・
今まで決して楽な戦いをしてきたわけではありませんが、
年々厳しさは増しているように感じています。
それに負けないように
毎年色々なことを考え、行動しています。

初心忘るべからず。
12年間の経験を積ませて頂きましたが、
それにおごることなく、
毎日もがき、毎回真剣勝負で、毎度反省し、
生徒と向き合い、生徒や抽象塾が向上するように、
生徒の思う方向に進めるように、
邁進していきたいと思います。

12年目の抽象塾もよろしくお願いします。
県立高等学校の生徒募集定員の見込みについて発表があった。
県北で影響を受けたのは大田原女子高等学校だ。
定員240名から定員が200名に減った。
特色選抜が約50名取って、一般試験が約150名となる計算だ。

単純に昨年の応募人数に当てはめてみると、
特色選抜は1.67倍から2.00倍へ。
一般選抜は1.01倍から1.20倍となる。
もちろん机上の空論だが、このぐらいの倍率があると進学高らしくなる。

県北地域は特に県立志向の強い地域である。
大田原女子高等学校を避ける動きが出てくるかも知れない。
ただ男子校や女子校は何が何でも行きたいという生徒が多い。
それを総合判断すると大田原女子高等学校の倍率は少し上がり、
他校への影響は少ないのではないかと予想する。
昨日で約1ヶ月に及ぶ夏期講習が終了しました。
安堵したとともに来週から定期テスト対策授業が始まるので、
再び、気合いを入れ直さなければならないです。

今回の夏期講習で一番驚いたのは出席率です。
例年平均60%の目標を掲げ、平均50%以下の出席率がほとんどでした。
部活動だったり、家族でお出かけしたり、お盆もあったり、友だちと遊びに行ったり、
夏休み中はやることがいっぱいであります。
だから強制はしたことないのだが、そんな中でも今回の出席率はすごかったです。

平均75%。

ほとんどの生徒が平均80%台でした。
もちろん生徒一人一人に合わせたスケジュールだったことも功を奏したのですが、
今年の生徒は頑張って出席してくれたと思います。
ありがたいです。嬉しかったです。
ありがとうございます。

平均37時間、勉強したことは無駄にはなりません。
無駄な勉強は一つとしていません。
定期テストで、受験で、きっと役立つ時がきます。

さて、定期テスト対策の準備をします。
今年の夏期講習の特徴は
一人一人にスケジュールを作ったことです。
二者面談で保護者様からの要望を聞いた上で、
生徒一人一人のスケジューリングをすることは
容易ではなかったですが、
一日でも多く出席して欲しい願いを込めて
予定を組み立てました。

内容は伝統的な英語の単語テストを始め、
今年は理科や社会の要望が高かったので、
理科と社会の一問一答問題を進めています。
今後は数学の予習も進めていきたいと思っています。

全体の出席率は昨年よりも良い傾向にあります。
やはり一人一人のスケジューリングが功を奏しています。

抽象塾の夏期講習は毎年違います。
生徒にとって何か必要なのか、
今後必要になっていくことは何なのか、
考えていくと毎年違った方針、内容になっていきます。

夏期講習は受験につながる勉強を
集中してできる唯一の時期と言っても過言ではない。
是非集中して取り組んで欲しいと思う。
先週抽象塾の生徒の保護者全員と二者面談を実施しました。

定期テストの反省点や今後の方針などを主に話し合いました。
生徒にとってどのように指導していけば良いのか、
考えさせられる場面が多々ありました。
やはり話してみないと分かりません。

二者面談の話し合いを元に、
今後の通常の授業、夏期講習等の学習に活かしていきたいです。

合同模試

数塾が集まって行う模試、合同模試を
トコトコ大田原で行いました。
受験をする上で、
よい意味での「試験慣れ」と言うのは非常に大切です。

ただなかなかそういう場に申し込むのは大変なものです。
その点、合同模試は数塾が集まって行っています。
緊張感のある中、でもいつもいる先生がいるというのは、
生徒にとってよい経験だと思います。
前よりも成長していく生徒を見守りながら模試を行いました。

今度は模試を解説する授業を行いたいと思っています。
10年目の節目の年から1年。
「どうやったら抽象塾が進化できるか??」
悩む一年でもありました。

電子黒板の採用や映像授業の導入を考えました。
東京まで実物を見に行き、
実際使っている現場を見せてもらいました。
テキストの変更を考えました。
テキスト会社の人にサンプルを持ってきてもらい
実際に生徒に使って反応を見たりしました。

そして悩んだ結論は今のままが一番効率的だということでした。
もちろん技術の進化や情勢の変化によって
今後変わることがあるかもしれませんが、
現状では、今が一番効率的だと判断しました。

進化を続けなければなりません。
教育制度は年々変化しています。
栃木県立問題も年々難しくなっている傾向にあります。
この傾向を踏まえると、基礎をしっかりとして、
演習を多くしていかなければなりません。

それには今までより授業の質を向上させ、
今まで以上に生徒とコミニュケーションを取り、
より良い勉強の環境を作ることが先決だと判断しました。

「Survive」することは足を止めてはいけません。
毎日もがいて、毎回反省して、毎回真剣勝負で、
生徒と向き合い、生徒や抽象塾が一歩でも向上するように、
「Survive」していきたいと思います。